家庭の省エネ対策

家庭でできる節電対策

すぐに取り組める15の対策

 

節電のご協力をお願いいたします

 
≪まずはじめに≫ 節電のためにも家族が一つの部屋で過ごしましょう。
家族が別々の部屋にいれば、それだけ照明や暖房、テレビも必要となります。
まずは、本当に必要な機器を考え、不要な機器の使用を控えてください。

≪リビング≫
暖房器具 1 暖房器具の設定温度を20度にする。
*厚手の靴下をはく、ひざかけを利用するなど、衣類の工夫で暖かくする。
*扇風機などを活用して暖かい空気を循環させる。
2 暖房器具は、外出や寝る20分前にスイッチオフ。余熱で暖をとる。
3 電気カーペットは必要最低限の部分だけ温める。
4 電気カーペットやこたつは、設定温度は「中」または「弱」にする。
照明 5 不要な場所の照明は消す。日中は昼光を利用し、照明の使用を控える。
6 白熱電球を電球形蛍光灯やLED電球に交換する。
*消費電力:電球型蛍光灯は白熱電球の1/4以下、LED電球は1/8~1/10
テレビ 7 テレビの画面を明る過ぎないように設定する。省エネモードに設定する。
≪キッチン≫
冷蔵庫 8 冷蔵庫の置き場を確認。壁から間隔を空けて設置する。
9 冷蔵庫の庫内の温度設定を「中」または「弱」にする。
10 冷蔵庫にものを詰めすぎない。常温保存可能なものは冷蔵庫に入れない。
(冷蔵庫に入れなくて大丈夫なもの:かぼちゃ、しょうが、さといも、
さつまいも、お米、なす、おくら、きゅうり、ピーマンなど)
ジャー炊飯器 11 ジャー炊飯器の長時間の保温はやめる。
電気ポット 12 電気ポットの使用を控える。お湯は必要な時に必要な量だけ沸かす。
≪洗濯機・洗面所・トイレ≫*節水も節電の一つです。
お風呂 13 こまめにシャワーを止める。
洗濯機 14 洗濯物はまとめて洗う。
電気便座 15 使わないときは、電気便座のふたを閉める。
*だいぶ暖かくなってきたので、電気便座の電源を切る。

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