
【電気とガスの削減結果】
| 種別 | 削減量 | CO2削減量 | 削減率(前年同月比) |
|---|---|---|---|
| 電気 | 約45万kWh | 約170t | 約17% |
| ガス | 約8千m2 | 約19t | 約8% |
| 合計 | - | 約189t | - |
※なお、本事業のみの総CO2削減効果としては、追加性を立証するため、クール・ネット東京が実施した「とうきょうエコ・ムーブメント」のCO2削減効果を差し引いた数値を測定結果とする。(138t-CO2)
| ■応募期間 | :平成23年8月1日(月)~平成23年9月20日(火) |
|---|---|
| ■主催 | :緊急節電チャレンジinとうきょう事業コンソーシアム |
| ■協賛 | :株式会社LIXIL |
| ■実施地域 | :大田区、世田谷区、豊島区、文京区、八王子市、東久留米市、武蔵野市のモデル地域(五十音順) |

(セミナー内容)
この夏の「電力不足」~見直してみましょう電気の使い方~
●夏期の1日の電力需要
●家庭の節電対策を具体的にご紹介
●家庭での節電のための3つの方法 「減らす」「ずらす」「切り替える」

平成23年11月25日に、都内で、
「緊急節電チャレンジinとうきょうコンソーシアム」の表彰式が行われました。
受賞団体は、NPO法人環境活動センター八王子、東久留米市市民環境会議、
むさしのエコアップ協議会となりました。

八王子市及び地域の自治会と連携し、各戸訪問等により節電の呼びかけやチェックシートを回収しました。参加者数も最も多く、CO2排出量の削減に最も寄与しました。 |
東久留米市や小学校と連携し、学校の保護者会で節電の 勉強会を開催するなど、お子さんのいるファミリー層への取組拡大を図り、家族全員での取組を促進しました。 |
市民団体と連携し、他の団体の理事会・月例会など環境意識の高い市民の集まる場を活用して、勉強会を開催し、そこからの水平展開を図るなど取組拡大を図りました。 |
東京都内で地球温暖防止活動を行っているNPO団体等が、東京都地球温暖化防止活動推進センター及び地域の自治体と連携して、今夏の電力不足を乗り切るため、家庭部門の節電対策を共同で実施するために平成23年6月1日に設置した事業共同体です。(環境省補助事業)
| 【幹事団体】 | 東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京) |
|---|---|
| 【参加団体】 | 大田区地球温暖化対策協議会、世田谷区内のNPO及び大学生の有志、東久留米市市民環境会議、むさしのエコアップ協議会、NPO法人エコ・シビルエンジニアリング研究会、NPO法人環境活動センター八王子、NPO法人としまNPO推進協議会、(五十音順) |
| 【参加自治体】 | 大田区、世田谷区、豊島区、文京区、八王子市、東久留米市(五十音順) |

![[財]東京都環境整備公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター](img/00_head.gif)













