採光ブラインドの全面スラット化1

2017/03/06


秋の職員アンケートの結果で報告した通り、当センターの会議室に10月末から試験的に設置している採光ブラインドについて、上部のみとしている採光スラットを、2017年2月2日(木)に片面のみ全面採光スラットに改修しました。


【Before】

(2016年10月31日 午前9:00ごろ/上部のみ採光スラット)



【After】

(2017年2月3日 午前9:30ごろ/全面採光スラット)


やはり、全面スラット化すると、光の拡散力が高まり、以前と比較してより広い範囲が明るくなったことがわかります。


そこで、再度、簡単な職員アンケートを実施しました。



 

以前と比較してどのように感じるか聞いたところ(複数回答)、全回答者の6割以上が「室内が明るくなった」、45%程度が「簡単な打合わせなら照明は不要」と回答しました。


また、3月に予定している執務室の省エネ改修とあわせて、採光ブラインドをどうするのが望ましいかを尋ねました。


 


その結果、約8割が「両方のブラインドとも全面採光スラットがよい」との回答が得られたため、3月下旬にもう片方のブラインドも全面スラット化することにしました。


その上で、再度、開発元による照度測定を実施し、上面だけ採光スラットの場合との違いを把握する予定です。




A





Page Top ページの先頭へ