照明回路改修の様子

2017/03/17

2017年3月11、12日の土日を利用して、念願の照明回路改修を実施しました。
改修の様子を紹介します。

 

 

執務机を養生し、照明器具をとりはずしていきます。作業中、照明は分電盤で電源をおとすため、自然光での作業になりますが、上の写真の通り午前中は比較的明るかったです。

 

 

午後になると暗くなってきました。
スイッチと照明器具の配線を変更するため、天井裏での作業が多くなり、工事の方の体が下半分しか見えません。

 

 

こんな状態に。

 

今までは活用していなかった南廊下側壁の既設スイッチパネルも、今回の工事で活かされることになりました。

これまでは執務室側の回路と一緒になっていたために単独で入り切りできなかった書庫スペースの照明も、個別スイッチ増設により消灯できるようになりました。

 

 

 

下の写真は、職員通用口そばの、メインのスイッチパネルです。
こちらも、点灯範囲の変更工事を実施しました。
回路細分化で12個だったスイッチが19個になり、チームごとの消灯ができるようになりました。
この改修により、残業時間に数人しか残っていないのに、広範囲に煌々と照明が点灯しているという状況が改善され、消費電力の削減が期待できます。

 

下の写真は北側エントランス付近のスイッチパネルです。こちらは、もともとはエントランスと接客スペースのスイッチだけでしたが、接客スペースへの人感センサ導入にあたり、センサ切替用のスイッチ(切、自動、連続入)を取り付け、また、近接エリアもこちらに移行しました。

 

残念ながら、手違いにより人感センサは未設置ですが、週末には工事完了の予定です。

 

 

いよいよレイアウト変更工事です。その様子はまた後日レポートします。

 

 

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