平成29年度 第1回省エネ推進委員会の開催

2017/05/19

 平成29年4月25日(火)、クール・ネット東京「平成29年度第1回省エネルギー推進委員会」を開催しました。

 

 参加者は、センター長、副センター長、各チームリーダーを中心とする委員、事務所移転省エネBefore&AfterのPTメンバーです。

 

 4月の人事異動により、6名の委員の入替えがあり、新しいメンバーでの初めての委員会の開催です。

 

 今回の主な議題は、「エネルギー管理標準の見直しについて」です。

 

 先日の第81、82回のブログでご案内しましたとおり、昨年度の3月11、12日に照明回路を細分化するため、照明回路改修を実施し、3月18、19日には、照明の真下へのデスク配置やミーティングスペースを窓側や壁側に配置するため、レイアウト変更及び、床下の配線工事を実施しました。

 

 

 今回の改修工事により、照明回路を14回路から25回路に細分化し、不要エリアの消灯を容易にしました。これにより、残業時などにおいて必要な場所のみの点灯が可能となりました。

 

 また、人感センサの活用等により原則常時消灯できるエリアを増やしています。

 

 なお、レイアウト変更では、デスクの配列を9列から8列に見直し、照明の真下にデスクを配置するとともに、真ん中にあったミーティングスペースを窓側や壁側に配置しております。

 

 これらの照明改修やレイアウト変更に伴い、今回の省エネ推進委員会では、執務エリアにおける始業時や帰宅時の照明の点灯消灯ルールや、来客スペース及び打合せスペースの点灯消灯ルールの見直し、また、レイアウト変更に伴いサーキュレータの設置位置の変更などを反映した、新しい「エネルギー管理標準」の運用方法について承認を行いました。

 

 委員会では、委員から来客スペースに設置した人感センサ設定変更について要望がありました。

 

 人感センサについては、消灯まで1分の設定を行っていましたが、書類の確認時など動作が少ない際、接客中に自動で消灯してしまうケースが発生しているため、消灯までの間隔を長めに設定変更を行うことにしました。それ以外は、すべての項目において承認を得ることができました。

 

 今後、この新しい「エネルギー管理標準」を全センター職員に周知し、運用していくとともに、再度、職員アンケートを実施して、執務室の環境改善に努めていきたいと思います。

 

以上

 

 

 

Page Top ページの先頭へ