エネルギー管理標準研修会の開催

2017/06/09

 オフィスのエネルギー管理標準を一部改正しました。

 

 当センターのエネルギー管理標準の一部改正については、平成29年4月25日に開催した、「平成29年度第1回省エネルギー推進委員会」において承認されました。

 その新しいエネルギー管理標準をセンター全職員に周知するため、また、オフィスの省エネに対して更なる理解を促進するため、全職員を対象にエネルギー管理標準研修会を開催しました。

 

 4月の人事異動等により、新しい職員16名も含め、合計83名のセンター職員が受講しました。 講師は副センター長が行い、エネルギー管理標準の制定の目的やエネルギー管理方針から、照明設備、空調設備、OA機器等の管理標準など職員が日常的に取り組む事項を中心に説明をしました。

 

 前回のブログでもご案内いたしましたが、センターは平成29年3月に照明回路改修やオフィスのレイアウト変更を実施していますので、今回、変更後の照明の点灯・消灯の新ルールについても全職員に周知をおこないました。

 新ルールついては、試行期間を設けて既に実施しておりましたが、先日開催された「平成29年度第1回省エネルギー推進委員会」において、正式に承認されたため、今回の研修会において、改めて全職員に周知を行いました。

 

 周知内容は、照明回路の細分化、照明の真下への職員のデスク配置したため、残業時等における照明不要箇所の消灯の徹底。

 また、ミーティングスペースを窓側や壁側に配置の見直しを行ったことにより、必要な時のみ照明を使用するよう職員に周知をしております。

 職員の皆さんは、新しくなった照明エリアマップを見ながら、各々自分のエリアやその他変更部分を再確認していました。

 

 今回のエネルギー管理標準研修会を通じて、改めて全職員に省エネ行動に対する意識づけを行うことができました。

 今後、研修内容をセンター全職員が遵守することでどれだけ省エネ効果が上がるのか、これからの計測が楽しみです。

 

以上

 

 

 

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