キッズページP1「電気をつくるには」


電気をつくるには

私たちが日頃、テレビを見たり、エアコンを使ったり、お湯を沸かしたりするには「電気」を利用しています。
電気を作り出すためには、いろいろな方法がありますが今、日本では主に「火力発電」と呼ばれる発電方法で電気が作られています。火力発電は、石油や天然ガスなどの燃料を燃やして電気を作ります。

しかし、これらの燃料は量に限りがあり、将来なくなってしまうと言われています。また、燃やすときに地球温暖化の原因になる「二酸化炭素」という物質を出してしまいます。地球温暖化は、地球の温度がどんどん上がっていくことで、環境や私たちの生活にとても悪い影響を与えてしまいます。

そんな中、最近は石油や天然ガスを使わずに電気を作り出す方法に注目が集まっています。その代表的なものが太陽エネルギーを使った方法です。太陽エネルギーは太陽がある限り無くなることはありませんし、電気を作るときに二酸化炭素を出さないという特徴があります。

太陽エネルギーは「太陽光発電システム」や「太陽熱利用システム」というものに利用されています。太陽光発電システムは太陽の光で電気を作り出すシステムのことで、太陽熱利用システムは太陽熱を利用してお湯を作ったり冷暖房に利用するシステムのことを言います。


良いことがいっぱいな太陽エネルギーは、
これからますます使われていくことが期待されています。

お問い合わせ先

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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