キッズページP2「太陽光発電システムって何?」

太陽光発電システムって何?

太陽光発電システムとは、太陽の光を使って電気を作るシステムのことです。

昔から使われている、物を燃やして電気を作る火力発電などと違って、発電する時に二酸化炭素を出さないのが特徴です。発電した電気はテレビや冷蔵庫など、家庭で使うことができます。また、家庭で使いきれなかった電気は電力会社に売ることができます。



太陽光発電システムの仕組み


①太陽光パネル

太陽の光を受けて、電気を作ります。太陽のない夜は発電できませんが、曇りや雨の日の様な太陽が隠れている時は少し電気を作ることができます。


②接続箱

太陽光パネルで発電した電気を1つに集めます。


③パワーコンディショナー

太陽光パネルで発電した電気は、直流電力といってそのままでは家の中で使えない電気なので、家の中で使える「交流電力」に変えています。


④分電盤(ぶんでんばん)

電気を各部屋に送ります。余った電気は⑤電力量計を通って電力会社へ送られます。


⑤電力量計

発電して余った電気は電力会社に売ります。売った電気の量はこの電力量計で量ります。



他の発電方法と比べたメリット・デメリット

長所

  • ・発電時に二酸化炭素を排出しない
  • ・長期間利用できる
  • ・発電して余った電気を売ることができる

短所

  • ・値段が高い
  • ・発電効率が低い
  • ・発電量が天気に左右される

お問い合わせ先

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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