キッズページP6「電力のピークとは」

太陽光発電の仕組み

太陽電池の仕組み

電力のピークとは、各家庭や会社などが最も電力を使用する時間帯のことです。
電気は基本的に作り置きができないので、全員が同じ時間帯に電気を使用すると電力会社が発電できる量を超えてしまう可能性があり、停電する家庭や会社がでてきてしまいます。



停電したらこんなことができない!

・照明が使えない
・テレビが使用できない
・携帯電話の充電ができない
・冷暖房が使用できない
・自動ドアが開かない
・エレベーターが使えない
・お店で買い物が出来ない


このような危険を避けるために、「ピークシフト」という試みがあります。
ピークシフトとは、電力が一番使われる時間帯(特に多いのは夏の13~16時)を避けて電気を使用することです。ピークシフトによって、使用する電気量が電力会社で作る量を超えないようにし、停電を起こさないようにできます。

ピークシフト機能のついた製品には「ピークシフト自販機」、「ピークシフトパソコン」などがあります。
「ピークシフト自販機」は夜の間に冷したり温めたりするもので、「ピークシフトパソコン」は、夜の間に充電を行い、昼間は自動的にバッテリーへ切り替える機能がついています。

太陽光発電は、電力のピークである夏の昼間に多くの電力を生み出すことができるためピークシフトにも役立つと言われています。



夏の節電

夏場は冷房の使用などで電気の使用が増える季節です。
電気を節約する方法を紹介します。みんなもやってみましょう☆
・冷房時の室温は28℃を目安にする
・グリーンカーテン、すだれをつける
・冷蔵庫の開け閉めは、少なく、素早く
・使わない電気はこまめに消す
・使用しない家電製品等はコンセントから抜く
・おうちのエアコンを消して大きなお店や図書館などに出かける
など、ちょっとしたことでもみんなでする事で、大きな節電になります。

お問い合わせ先

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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