太陽光発電システム利用機器導入ガイド(設置事例)

設置事例

太陽光発電システムには、設置部位や設置方式により、いろいろな設置・施工の種類があります。設置部位では、屋根だけでなく壁や窓に取り付けられるものもあります。その代表的なものを紹介します。



勾配屋根置き型



  • 最も広く使われている方式でモジュールの選定や枚数に自由度があります。
  • 既築住宅で多く採用される方式です。
  • 屋根面を加工して設置するため、確かな設計技術と施工技能が必要です。


屋根建材型(屋根材一体型)



  • 新築住宅に多く採用されます。
  • 屋根材に太陽電池が組み込まれた屋根材一体型と太陽電池自体が屋根材となる屋根材型があります。
  • 屋根材型では固定資産税評価で高機能屋根材として高く評価されることがあります。
  • モジュール裏面の通風がない場合、温度上昇での発電損失がありますが、最近では通風を確保したものも出ています。


陸屋根型(屋上設置型)



  • 屋根面全面にモジュールを多く配置できる利点があります。
  • 架台の部材が多く必要となり、工事費が割高となります。
  • 設置面の状態、施工法によっては屋根の防水工事や建築構造の検討が必要となることがあります。

お問い合わせ先

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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