設置者の声(ご自宅で太陽光発電3年経過)

ご自宅で太陽光発電3年経過

ご自宅で太陽光発電システムを利用されて3年が経たれた、品川区在住のHさんにお話を伺いました。



-自宅で発電しようと思ったきっかけはなんですか?

約20年前から電気自動車に興味あり展示会にはよく足を運んだものです。2003年にハイブリッドカーを購入、自分の運転がどれだけ省エネをしているかがその場ですぐ感じられる、いわゆる"省エネの見える化"の初経験となり、これが自分の環境意識をさらに加速させた要因にもなりました。



-実際、購入から設置までの過程はスムーズでしたか?

大学生の息子と三人家族で暮らしていますが、自宅での太陽光発電に関しては家族の中では奥さんの方がパネル購入に向けより具体的に動き出し、インターネットで数社から見積を集めました。もちろん私も見守る形で学びながら進んでいきました。業者さんは一番レスポンスのよい所から購入を決めました。そこはフォローも早く丁寧で親切でした。屋根の改装等で予想外の苦労もありましたが、パネル設置工事そのものはとてもスムーズでしたね。




-今は何KWhの設備ですか?

出力4.05kWです。



-売電の状況は?

2009年6月から売電がスタート、特にトラブルもなく、現在は3年7ヶ月で発電量累計12,580kWh、売電量累計7,699kWh、約36万円の収入を得た事になります。




-設置して良かった点は?

自分が実際発電しているからこそ、他の人へも太陽光発電の楽しさをリアルに伝えられます。
実際、品川区でも太陽光発電をはじめとした自然エネルギー普及のお手伝いをしています。この2,3年の動きを見ても、国の方針は不安定な要素も多い。やはり自分達の力を信じてコツコツと仲間を増やす、この事が自然エネルギーの普及には大切だと考えます。



-ドイツに行かれて感じた事は?

2011年にドイツへ行った時、市民の「なんでも行政に任せない」という気質と活動の姿に強い共感を持ちました。民間のエネルギーアドバイザーがボランティアで存在し、市民がお互いに力を合わせ、自ら自然エネルギー社会を目指していたのです。今の日本の僕達にもそんな活動はきっと可能で、日本独自のスタイルで広がってゆけたらいいなと思います。

お問い合わせ先

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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