温室効果ガスの排出実態把握

エアコン・冷蔵庫の使用年数、
冷蔵庫の定格内容積量


エアコンの使用年数

エアコンの使用年数は、使用年数5年以下が389件(51%)であったが、一方で10年以上使用しているが225件(29%)で、平均使用年数は6.6年であった。今後も、省エネ性能の高い製品への買替による効果や省エネ性能の高い機器選び(統一省エネラベルなど)に関する情報提供が必要である。

(注)居室の中で使用時間が長いと想定される「リビング」で使用しているエアコンのみ、集計。











冷蔵庫の使用年数

冷蔵庫の使用年数は、使用年数5年以下が46件(40%)であったが、一方で10年以上使用しているが39件(34%)で、平均使用年数は7.5年であった。

今後も、省エネ性能の高い製品への買替による効果や省エネ性能の高い機器選び(統一省エネラベルなど)に関する情報提供が必要である。

(注)平成24年度診断時のみ調査。複数台所有している場合を含む。ただし、ストッカーは除いて集計。











冷蔵庫の定格内容積量

冷蔵庫の定格内容積量は、351~400Lが最も多く31%、次いで401~500Lが24%、451~500Lが13%で、全体の約7割が351L以上の冷蔵庫を使用していた。このサイズの冷蔵庫は、省エネ性能の高い製品が多く買い替えによる効果も大きいことから、10年以上使用している場合の買替効果を示すことで、買替の促進を図ることができる。

(注)平成24年度診断時のみ調査。複数台所有している場合を含む。ただし、ストッカーは除いて集計。






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