温室効果ガスの排出実態把握

暖房・冷房の設定温度


暖房の設定温度

暖房の設定温度は、20℃設定が27%と最も多く、次いで22℃設定が13%、23℃設定が12%であった。東京都では「室温20℃」を目安にすることを推奨しているが、20℃以下の設定(18℃、19℃、20℃)は42%と半数以下であった。室温を20℃にするために、設定温度の許容を22℃(20℃+2℃)以下としても、該当する割合は63%であった。推奨温度20℃をさらに普及啓発していく必要があるともに、湿度や放射温度など体感温度に影響する室温以外の要素についての情報も提供する必要がある。






冷房の設定温度

冷房の設定温度は、28℃設定が44%と最も多く、次いで27℃設定が24%、26℃設定が14%であった。東京都では「室温28℃」を目安にすることを推奨しているが、室温を28℃にするために、設定温度の許容を26℃(28℃-2℃)以下とすると、その設定が86%であり、室温28℃を目安に設定されている。









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