センターブログ

 

ぼうしちゃん

 

クール・ネット東京の職員が地球温暖化防止に向けた思いや担当する仕事の紹介、日頃取り組んでいる省エネ対策、日々の暮らしの中で感じたことなどについて持ち回りで掲載しています。

LEDに交換してきました!(体験レポート)

2018/01/22

昨年の7月から始まった家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業では、白熱電球2個以上をLED電球1個に交換できます。

 

事業の詳しい内容はこちら

 

遅まきながら私(北区在住者)も交換してきましたのでその様子をレポートします。

 

 

ステップ【1】:白熱電球を探せ!

まずは自宅等の白熱電球を探しました。交換対象となる白熱電球の条件は、以下の3つです。

 

・ 現在家庭で使用中であるもの(未使用や破損しているものは対象外です)
・ 36W以上の消費電力があるもの
・ 口金サイズがE26であるもの(白熱電球2個のうち、一つ以上該当でOK)

 

最近はLED電球も広く普及しています。調べてみたら我が家の照明の大半がLEDでした。ただ、トイレや洗面台などの照明は白熱電球が使われていることも多いです。この際自宅の全ての電球を確認してみてはいかがでしょうか。ほこりがかぶっているものは、掃除するだけで明るくなりますよ。

 

 

ステップ【2】:近くの家電店をチェック!

次は地域の家電店を探しました。以下のサイトをチェックしてみましょう。

https://www.tokyo-co2down.jp/individual/ecoother/LED-shops/index.html

 

私の地元北区では、17ヵ所の家電店で交換できます。そのなかでも自宅に近い家電店をピックアップ。

 

 

ステップ【3】:家電店へGO!

白熱電球2個と小さな勇気をもって家電店に入り、店員さんに「LEDに交換したいのですが…」と尋ねたところ、「はいはい~」と慣れた様子でご対応いただきました。

 

店員さんから渡された書類(受領証)に日付、住所と氏名を書き、本人確認書類(健康保険証・運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・年金手帳・パスポート・住民基本台帳)を見せます。この間3分もかかりませんでした。

 

 

ステップ【4】:LED電球をゲットせよ!

白熱電球を渡すとLED電球とその納品書をもらえます。LED電球を交換する前にどの場所に使うか店員さんと相談すると、その場所にあった明るさや明りの種類をアドバイスしてもらえます。また、同じくもらえる省エネに関するパンフレットには、LED以外の家庭の省エネについて知ることができます。

 


もらったLED電球と省エネに関するパンフレット

 

この交換は18歳以上の都民の方しかできません!該当する都民のアナタも自宅で白熱電球がないかどうか確認して交換してみませんか?

 

 

※家電店に行く際には定休日をチェックするのをお忘れなく!私は確認しそびれて2度行く羽目になりした・・・(笑)

By On the village

 

 

 

水素ステーション

2017/12/18

近年、水素を燃料に走る燃料電池自動車が注目されていますが、燃料である水素は通常のガソリンスタンドではなく水素ステーションで充てんする必要があります。

 

現在、四大都市圏を中心に全国91か所(うち都内は13か所)の水素ステーションが運用されており、年々整備が進んでおります。

 

国や都は、水素エネルギーの普及を促進しておりますが、こうしたハード面の整備もさることながら、水素エネルギーという新しいエネルギーを身近に感じてもらうソフト面の普及啓発も重要になってきます。

 

 

先日、機会があって「横浜綱島水素ステーション(横浜市港北区)」へ見学にいきました。

 

横浜綱島水素ステーションは、水素社会に向けた情報発信拠点であるショールーム「スイソテラス」が併設されているJXTGエネルギー(株)の施設です。

 

特に水素ガスを貯めておくボンベ(蓄圧器)や配管のカットモデルは、最新技術を目の当たりにすることができ、小さなお子様からビジネスを考えている大人まで楽しめる内容になっていました。

 

一般開放や法人向けの貸切案内もあるとのことですので、ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

公社では、水素情報館「東京スイソミル」という水素エネルギーの総合的な学習施設がありますので、こちらもぜひご来訪よろしくお願いします。

 

 

(出典)JXTGエネルギー株式会社

By えれマント

 

 

 

北海道旅行記

2017/11/28

先日、少し長くお休みをいただき北海道旅行へ行ってきました。

その旅先にて、風力発電の風車をみかけました。

 

さすが北海道といいますか

雄大な土地に、とてもたくさんの風車がまわっており、圧巻でした。

 

仕事柄、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギー設備を見ると、なんだか嬉しくなってしまうのですが

旦那さんは、まったくそういったことに興味は無いようで、私が風力発電をみて、感動しているのを見て面白がっていました(笑)

 

ちなみに

 

私が今住んでいる地域の近くでは、ハマウィングという横浜の海沿いに設置されている風車があります。

こちらは1台だけですが、横浜という都市の中で力強く回っていて個人的にはとても愛着があります。

 

将来的に、北海道のようにたくさんの再生可能エネルギー設備をあちらこちらで見かけられる日がいつか来るのかなと、思いを馳せた旅になりました。

 

 

 

 

 

 

 

By あじ

 

 

 

『エコバック』

2017/11/14

エコ対策の1つとして推進されているレジ袋の削減。

 

最近のスーパー等では、有料化されていたり、エコバック持参でポイント付与や現金割引が受けられたりしているところが増えていますよね。

 

とある国では、ポリ袋を外で持ち歩いているだけで、逮捕されるところもあるとか・・・。

 

レジ袋削減による効果としては

 

・原油使用量の削減

 

・CO2の排出削減

 

・廃棄物の減量により、環境破壊を抑制する

 

などなどが、あげられています。

 

そこで、レジ袋の代わりとなるものが、エコバック。

 

エコバック持参が習慣化されつつある状況のなかで、みなさんエコバックはお持ちですか?

 

大体のご家庭では、持って使用されている方がほとんどだと思います。

 

そういう我が家も、自分で購入したものや雑誌の付録、いただきものと、素材やデザイン、サイズの違うものが、気がつけば10個以上もたまっていました。

 

レジ袋が全くないのも困るけれど、エコバックばかりあっても使い道に困ってしまいます。

 

そこで、エコバックの活用方法を少しご紹介。

 

・買い物に使用(コンパクトサイズのものを常にカバンの中に入れて持ち歩いています。)

 

・丈夫なものであれば、仕事に行く時のサブバックとして使用

 

・なんだかんだ言っても増えるレジ袋の収納に使用

 

・壁に吊り下げて、小物等の収納に使用

 

・保存状態がキレイなのものであれば、プレゼントを入れるものとして使用

 

などなど、買い物で使用する以外にも使い道は様々あります。

 

他にもきっと、いろいろ活用できるのでしょうね。

 

なにか良い活用方法があれば教えていただきたいくらいです。

 

いろいろなシーンで活躍できるエコバック、今後も上手く活用していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

By FF

 

 

 

チャレンジ!エコ運転

2017/11/07

今年の夏8月は雨が多くてうんざりしていました(21日連続降雨)。

 

いつもの年ですと、山岳ドライブに行き、高原の涼しい風をウインドからいっぱいに受けクーラーを切って爽快に走るのですが、今年は雨続きでチャンスを逸していました。

 

が、8月最後の日曜日、ようやく訪れた上天気に早速出かけてきました。

 

車を買い替えて2年が過ぎましたが、ハイブリッド車と言うことで、燃比はメーカーの宣伝にある20km/Lを期待していました。

 

が、どうも16.5km/L位しか走らない…これは私の走り方に問題があるのかと思い始めていました。

 

 

そこで今回、挑戦です。

 

 

今のHB車は沢山の情報がメーター表示され、現在の自分の走り方がどのようになっているかを確認することが出来ます。

 

今回の目的地は美ヶ原高原から霧ヶ峰高原、そして麦草峠と白駒の池散策の後帰宅というコース、早速エコドライブ(エコだけを考えれば車に乗らないのが一番なのでしょうが…)の開始です。

 

高速道路インターチェンジに乗り入れます。側道から本線道に合流するときにECOメーターと(同乗者が)にらめっこ。

 

ECO範囲だけでは加速ができないのでPWR範囲までメーターは振れます、これは時間にして数秒から十数秒と短いので安全第一に合流します。

 

さすが関東平野、藤岡ジャンクションまでは、若干登りかなと思われるほぼ平坦な道。

 

ここの走りは、速度を一定に保つのがエコの走りに思えるが、さて何キロで走ったらいいのかわからない、そこで又メーターの利用です。

 

 

これはよくご存じの・ECOメーター(左側、CHG・ECO・PWR)と速度計の一部。

 

 

走行状態表示メーターで、切替画面

車情報(過去走行燃比、室内温度、残燃料走行可能距離)

原動機使用状態

1分間燃比(km/L)

 

平らな道路ですと、時速100km以下の速度で、ECOメーターのECOの範囲でアクセルを調整すれば1分間燃比15~20Km/L位で、前車との車間距離を大きく取って走行すれば燃比は改善します。

 

さて、高速道は登り道に入ります。上信道軽井沢まで、ほとんどが登りです。

 

メーターのECOの範囲では、低速車になってしまいますので、アクセルを踏み込んでPWRレンジの半分位までエンジンを吹かします。

 

1分間燃比(㎞/L)のメーターは5㎞/L位でそれ以上、上がりませんでした。速度は90㎞/h~100㎞/hでの走行です。

 

佐久南インターで高速道と別れ、一般国道142号線立科町から笠取峠越え、けっこうな登りそして下りです。

 

途中から県道の山岳道路、凸凹の酷い道路で、登りもきつかったです。

 

ビーナスラインの途中に合流し、いよいよ美ヶ原高原です。さすが2000mの高原、とても涼しく気分爽快でした。

 

 

 

美術館の中、屋外アートを2時間程散策、眺めも西方に北アルプスの山々が天気に恵まれくっきり遠望、あいにく東方は雲がかかって八ヶ岳・富士山は見えませんでしたが、2000mの高原を満喫し、ここからビーナスラインで蓼科までの山岳ドライブです。

 

2000mの高原から一気に1500m位まで下った後、この高さで続く山岳道路で信号機はほとんどなく、道路は空いていました。

 

またエコメーターとにらめっこ。高低差100m前後の上り下りがある道路で、いかに走ればエコになるか、ですが、下りは30㎞/Lで継続運転、少しの上りはECO範囲を超えない程度、これで20km/L位走りました。

 

前後に車がないことで速さは自由に、景色を楽しみながら走れます。

 

扉峠、和田峠、霧ケ峰高原、車山高原、白樺湖まで途中所々で下車し、足を伸ばし、快適で爽快なドライブでした。

 

帰路は北八ヶ岳麦草峠(以前国道標高日本一、今は渋峠)を超え、佐久南から高速道です。

 

復路は佐久から軽井沢までは登り、軽井沢から下りで、エコメーターの振れは30㎞/Lの連続走行でした。

 

今回の結果は以下の通り。

 

◆走行距離 441km

◆ガソリン消費量 23.92L

◆燃比 18.44km/L

 

 

まだまだ20km/Lには走り方の研究が必要かな?

 

 

 

 

By by-ond-boy

 

 

 

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