事業所の省エネ診断

省エネルギー診断事例

建物用途別の省エネ対策

クリーニング

建物概要

建物種別 クリーニング店
延床面積 109m²
階数 地上1階、地下1階
使用エネルギー 電気、都市ガス、上下水道
エネルギーグラフ
CO2排出量
CO2排出量グラフ

4.98t-CO2/年削減

光熱水費
光熱水費グラフ

273,000円/年削減

1エネルギー管理体制エネルギー管理体制の構築

削減効果
光熱水費
960,000円/年
CO2排出量
1.83t-CO2/年
対策概要

下表に該当する対策を実施することにより、右欄に掲げる省エネ効果が得られると言われています。今回は表の1~5を実施し、エネルギー使用量の削減を図ります。

  設問 可能最大省エネ率
1 エネルギー管理体制の整備・確立がなされていますか 1%
2 エネルギー原単位の管理をしていますか 1%
3 省エネルギーの管理目標を設定していますか 1%
4 エネルギーデータを記録し活用していますか 1%
5 機器の定期的な保守・メンテナンスをしていますか 1%
合計   5%
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2空気調和設備空調設備の点検・清掃

削減効果
光熱水費
11,000円/年
CO2排出量
0.209t-CO2/年
対策概要

before

消費電力量:4,270kWh/年

after

消費電力量:3,843kWh/年

室外機のフィンコイルを定期的に薬品洗浄することで空調機効率の低下が防止され、消費電力の低下(省エネ)となります。

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3コンプレッサコンプレッサ吐出圧力の調整

削減効果
光熱水費
9,000円/年
CO2排出量
0.158t-CO2/年
対策概要

before

コンプレッサ:1台

年間消費電力:3,240kWh/年

after

年間消費電力:2,916kWh/年

コンプレッサの吐出圧力の設定は0.75 MPa~0.9MPaとなっていますが、事業所での用途を鑑みると、設定圧力の低減が可能です。設定圧力を0.1 MPa下げることにより、約10%所要動力が低減できると言われています。コンプレッサの吐出圧力を、0.65MPa~0.8MPaに調整して電力使用量の削減を図ります。

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4照明設備省エネ型ランプへの交換

削減効果
光熱水費
24,000円/年
CO2排出量
0.422t-CO2/年
対策概要

before

ミニクリプトン40W 5台
ハロゲン電球100W 3台

消費電力量:1,053kWh/年

after

LEDランプ【ミニクリプトン40W相当】5台
LEDランプ【ハロゲン電球100W相当】3台

消費電力量:191kWh/年

従来型のランプが使用されています。従来型のランプはLEDランプと比較して多くの電力を使用します。LEDランプへ交換し、電力使用量の削減を図ります。

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5空気調和設備高効率空調設備の導入

削減効果
光熱水費
55,000円/年
CO2排出量
0.743t-CO2/年
投資金額
投資金額
1,691,000
投資回収年数
投資回収年数
---
対策概要

before

3.95kW(冷暖平均能力):1台
1.98kW(冷暖平均能力):1台

消費電力量:4,270kWh/年

after

消費電力量:3,655kWh/年

2台の空調機が設置されています。これらの空調機は設置後10年以上が経過しているため、老朽化による効率の低下が懸念されます。
空調設備を高効率ヒートポンプ式空調機に更新し、運転効率を高めて電力使用量の削減を図ります。

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6照明設備高効率照明器具の導入(LED)

削減効果
光熱水費
111,000円/年
CO2排出量
1.95t-CO2/年
投資金額
投資金額
905,000
投資回収年数
投資回収年数
8.2
対策概要

before

FLR40W×2灯、FL40W×1灯
など38台

消費電力量:7,551kWh/年

after

LED【 FLR40W×2灯、
FL40W×1灯相当など】38台

消費電力量:3,560kWh/年

従来型の照明器具を使用されています。従来型の照明器具はLED照明と比べると効率が低く、寿命も短いため、ランプ交換の頻度も多くなります。
既設の照明器具をLED照明に更新し、電力使用量の削減と長寿命化を図ります。

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7照明設備高効率照明器具の導入(誘導灯)

削減効果
光熱水費
6,000円/年
CO2排出量
0.111t-CO2/年
投資金額
投資金額
40,000
投資回収年数
投資回収年数
6.7
対策概要

before

蛍光灯ランプ誘導灯:2台

消費電力量:263kWh/年

after

LED誘導灯:2台

消費電力量:35kWh/年

蛍光灯誘導灯が設置されています。蛍光灯誘導灯はLED誘導灯と比べると効率が低く、寿命も短いため、ランプ交換の頻度も多くなります。
蛍光灯誘導灯をLED誘導灯へ更新し、ランプの長寿命化と電力使用量の削減を図ります。

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