地球温暖化対策報告書制度

中小規模事業所を都内に設置する全ての事業者の方々が、簡単に二酸化炭素の排出量を把握でき、具体的な地球温暖化対策に取り組むことができるよう、事業所等ごとのエネルギー使用量や地球温暖化対策等の実施状況を東京都へ報告する「地球温暖化対策報告書制度」が創設されました。
毎年度、事業所のエネルギー使用量や温暖化対策の実施状況をとりまとめてご報告いただきます。

 

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平成28年度 地球温暖化対策報告書提出期限

【義務提出】  8月31日

【任意提出】  12月15日

対象となる事業所

この制度の対象は、都内の全ての中小規模事業所です。
報告書の作成及び提出の主体は『事業者』となります。
事業所等において、所有する事業者と使用する事業者がある場合は、いずれの事業者も報告書を作成する主体となります。

義務提出

同一事業者が都内に設置している事業所等(前年度の原油換算エネルギー使用量が30kL以上1,500kL未満の事業所等)の前年度の原油換算エネルギー使用量の合計が3,000kL以上になる場合、この事業者の方には、事業所等の報告書をとりまとめて提出する義務と公表の義務が課せられます。

任意提出

義務提出となる事業所等以外の都内の全ての中小規模事業所(前年度の原油換算エネルギー使用量が1,500kL未満の事業所等)についても、自主的に報告書の提出ができます。

 

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地球温暖化対策報告書作成ツール

報告書の作成がパソコンで簡単にできる作成ツールをご提供しています。
東京都環境局ホームページからダウンロードしてご利用ください。
また、作成ツールの使い方についての相談会も行っています。

 

エネルギー管理支援ツール

地球温暖化対策報告書作成ツールで作成したデータを取り込み、全ての事業所等または、個別の事業所等ごとに、CO2排出量や原油換算エネルギー使用量、各種エネルギー使用量の分析を行うことができます。

 

よくある質問


また、地球温暖化対策報告書制度ヘルプデスクでは以下の内容についてのお問い合わせを受け付けております。

地球温暖化対策報告書制度

制度の概要、報告書の作成方法、報告範囲(事業所等の範囲、 エネルギー等の把握の範囲)、係数、二酸化炭素排出量の計算方法、 現場立入、公表、説明会の開催、その他報告書の作成・提出に必要な事項について

地球温暖化対策報告書作成ツール

ツールの使用方法、データの入力方法、エラー対応、単位変換等について

エネルギー管理支援ツール

ツールの使用方法、データの入力方法、エラー対応、単位変換等について

 

地球温暖化対策報告書リーフレット

平成28年度版

・地球温暖化対策報告書制度リーフレット(PDF)PDF

報告書提出先・ヘルプデスク

東京都地球温暖化防止活動推進センター
報告書制度ヘルプデスク
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-4-1
新宿NSビル10階
受付時間:月曜日から金曜日(祝祭日を除く)午前9時から午後5時45分まで
Eメール:cnt-hokoku@tokyokankyo.jp
※直接窓口へお越しになる場合は、電話にて事前予約をお願いいたします。

 

お問い合わせ

地球温暖化対策報告書制度ヘルプデスク

電話:03-5990-5091

FAX:03-6279-4699

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