事業所向け再生可能エネルギー由来水素活用設備導入促進事業

地産地消の低炭素な水素による環境負荷の低減を推進することを目的として、再生可能エネルギー由来水素活用設備の設置費用の一部を助成します。

※再生可能エネルギー由来水素活用設備とは…
 太陽光などの再生可能エネルギーにより発電した電力を使い製造される水素の事を「再生可能エネルギー由来水素」といい、その水素を製造・供給することができる設備のことを「再生可能エネルギー由来水素活用設備」といいます。

お知らせ

2017.08.07
・平成29年8月7日(月)より、今年度第2回目の申請受付を開始しました。
2017.05.15
・平成29年5月15日(月)より、平成29年度の申請の受付を開始しました。
2016.04.26
・平成28年4月22日(金)をもって、平成28年度の申請受付は終了しました。
2016.04.01
・平成28年4月1日(金)より、申請の受付を開始しました。

事業概要

助成総額

3.7億円

助成対象者
  • 都内に事業所又は事務所を有する法人
  • (国及び地方公共団体並びに国又は地方公共団体が出資する法人を除く。)
  • 又は個人の事業者
対象事業の要件

以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • (1)実施細目に定める要件を満たす再生可能エネルギー由来水素活用設備を都内の事業所に新たに設置すること。
  • (2)燃料電池自動車、燃料電池フォークリフト、純水素型燃料電池のいずれかを再生可能エネルギー由来水素活用設備を設置する事業所において導入すること。(既に導入している場合を含みます。)
助成対象経費

再生可能エネルギー由来水素活用設備の設置にかかる以下の費用が対象です。

  • ・設計費(設備機器の設計等に要する費用)
  • ・設備費(設備機器の購入等に要する費用)
  • ・工事費(工事に要する費用)
  • ・諸経費(電気、水道など工事負担金等に要する費用)
助成額

助成対象経費の2分の1の額の内、国やその他団体の補助金の額を控除した額

上限額 ・50Nm3/日以上の水素製造能力を有する設備:3億7千万円

    ・50Nm3/日未満の水素製造能力を有する設備:1億円

申請手続きについて

交付申請書と必要な書類をとりまとめて、当センターへ申請してください。

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。

受付期間 平成29年8月7日(月)から平成29年9月1日(金)消印有効

申請方法

申請書と添付書類の提出は、郵送または窓口持参とします。

  • ・郵送の際には、到着まで追跡可能な方法にて御提出ください。
  • ・窓口持参の際には、お電話にて御予約をお願いします。
  • ※御予約なしでの窓口持参につきましては、御対応できかねる場合がございます。予め御了承ください。
  • 原則として、申請書類の到着に関するお問い合わせに個別に回答することはできかねます。

交付決定実績【平成29年4月~平成29年9月末日】

・再生可能エネルギー由来水素活用設備  1件

お問い合わせ

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5068  FAX:03-6279-4697

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