燃料電池自動車用水素供給設備整備事業

水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池自動車用水素供給設備の整備費用の一部を助成します。

※燃料電池自動車用水素供給設備とは…
 燃料電池自動車に水素を供給するための定置式又は移動式の設備のことを「燃料電池自動車用水素供給設備」といいます。

お知らせ

2019.06.26
・新規整備について令和元年度の申請受付を開始しました。
2019.04.26
・増設・改修等について助成対象経費を拡大しました。
2019.04.08
・増設・改修について平成31年度の申請受付を開始しました。
▼ 過去のお知らせ

事業概要

助成対象者

大規模事業者又は中小事業者

助成対象者の主な要件

・定置式の水素供給設備を都内に設置し、又は移動式の水素供給設備を都内のみで運用すること。

助成対象経費

<増設・改修等>

  • ・燃料電池バスの受入に必要となる助成対象設備の増設・改修に要する費用
  • ・障壁の設置費用
  • ・ガソリンスタンドの既存設備等の撤去又は移設費用

<新規整備>

  • ・水素供給設備機器費(水素供給設備を構成するために必要な設備及び機器に要する経費)
  • ・設計費(水素供給設備の設計に係る経費(官公庁への申請に係る経費を含む。)
  • ・設備工事費(水素供給設備の設置等に必要な工事に要する経費)
  • ・工事負担金(給電、給水等の工事負担に要する経費)
  • ・諸経費及び管理費
助成額

<増設・改修等>

  • [増設・改修]
  •  助成対象経費の合計金額に5分の4を乗じた金額又は4億円のいずれか低い額
  • [障壁]
  • ・大規模事業者
  •  助成対象経費の合計金額に5分の4を乗じた金額又は3000万円のいずれか低い額
  • ・中小事業者
  •  助成対象経費の合計金額又は3000万円のいずれか低い額
  • [撤去又は移設]
  • ・中小事業者
  •  助成対象経費の合計金額又は3000万円のいずれか低い額

 

<新規整備>

【燃料電池バス対応】

  •  助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額

【定置式の水素供給設備】

  • ・大規模事業者
  •  助成対象経費の合計金額に5分の4を乗じた金額から国補助金交付額を差し引いた金額
  • ・中小事業者
  •  助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額

【移動式の水素供給設備】

  •  助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額

※水素供給能力等により、上限額が定められています。

申請手続きについて

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱を御参照ください。

受付開始日

<増設・改修等>

平成31年4月8日(月)

<新規整備>

令和元年6月26日(水)

受付終了日

令和2年3月31日(火)

  • ※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

 

申請方法

申請書と添付書類の提出は、窓口持参とします。

  • ・窓口持参の際には、お電話にて御予約をお願いします。

    ※御予約なしでの窓口持参につきましては、御対応できかねる場合がございます。予め御了承ください。

国家資格の試験勉強会情報

水素ステーション運営に必要な資格「高圧ガス製造保安責任者」国家資格における「法令」科目の勉強会を実施します。

 

  • 時期  :2019年10月8日(火)10:00~17:00
  • 場所  :公益財団法人東京都環境公社 会議室
  •      墨田区江東橋4-26-5 東京トラフィック錦糸町ビル8F
  • 申込期限:2019年9月27日(金)17:00まで
  • 申込方法、詳細はこちら

国等の補助金情報

経済産業省補助制度について

一般社団法人次世代自動車振興センター http://www.cev-pc.or.jp/

お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00除く)】

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5159  FAX:03-6279-4697

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