とうきょうエコ・ムーブメントイベント版

2016年度実施レポート

東京丸の内盆踊り2016

7月22日(金)「東京丸の内盆踊り2016」東京都のエコブース(行幸通り)にてとうきょうエコ・ムーブメントを実施いたしました。

前日から続く雨は午後には止み、この季節としては涼やかな気候の中イベントは開催。会場には、丸の内検定のイメージキャラクター「マルケン」も登場しました。当日はSustainable&TOKYOの法被を着て出展し、開会式後の打ち水にも参加しました。なお、今回イベントで使用する水はビル内施設で溜めた雨水を利用されました。

  

           Sustainable&TOKYOの法被            マルケン

打ち水は、玄関前の道や庭先などに水を撒く、昔からの日本の風習です。道路などの埃を抑える効果があり、夏の暑い日には、撒いた水が蒸発する際に、大気中の熱を奪うため、体感温度が下がるともいわれています。
是非ご家庭でも実践してみてください。 ご参考: 打ち水大作戦(外部リンク)

 

エコブースには、浴衣姿の方、ビジネススーツの方、観光にいらっしゃった方など幅広い層の方、約420名にお越しいただきました。

今回は、通常実施している“みんなの「知らない」が知りたい”に加え、東京都環境局作成の「打ち水Q&A」も実施。下記2つの質問にも答えてもらいました。

 Q. 打ち水にはどんな水を使うといいかな? (A. お風呂の残り水)
 Q. 一日のうち、どの時間帯に打ち水をするのがいいかな? (A. 朝と夕方(日射しの弱い時間帯))



辺りが暗くなるに連れて「丸の内盆踊り」の光が輝いてみえました。

環境配慮の為、エコブースや行幸通りに設置した祭やぐらの明かりに使用された電気は、東京都環境局の燃料電池車から給電されました。
環境を考慮した「東京丸の内盆踊り2016」は大盛況でした。


集計結果

東京丸の内盆踊り2016 【参加人数 422名】

2016年7月22(金) 丸の内仲通り、行幸通り、丸ビル1F丸キューブ、丸ビル外構

各質問の回答はこちら!(PDF:349KB)PDF

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