とうきょうエコ・ムーブメントイベント版

2017年度実施レポート

東京丸の内盆踊り2017 (大手町・丸の内・有楽町)

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 7月28日(金)「東京丸の内盆踊り2017」東京都のエコブース(行幸通り)にて、とうきょうエコ・ムーブメントを実施いたしました。今年13年目を迎えた大手町・丸の内・有楽町地区の夏の風物詩「打ち水」を行幸通りの会場で実施後、夕方6時からイベントは始まりました。

 湿度が高く蒸し暑い中ではありましたが、大勢の方がブースに立ち寄ってくださり、開始直後から行列ができ大盛況でした。

 

 

 

 

 近隣にお勤めの会社員の方から、年配のご夫婦、小さなお子様まで幅広い層の方にご参加いただきましたが、場所柄か外国の方も多く、また、盆踊りということで浴衣姿のカップルもいらっしゃり華やかな雰囲気となりました。

 通常実施している「みんなの“知らない”が知りたい」に加えて、東京都環境局作成の「打ち水Q&A」を実施。下記2つの質問にも答えていただきました。

質問:打ち水にはどんな水を使うといいかな? <答え:お風呂の残り水>

質問:どの時間帯に打ち水をするといいかな? <答え:朝と夕方(日射しの弱い時間帯)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 クイズに答えた全員の方に、景品が当たる抽選の他、打ち水の手法を記した手ぬぐいもプレゼント。家庭でできる省エネに加えて、打ち水にも興味を持ってもらい、知識を深めていただける貴重な機会となりました。

 皇居と東京駅をつなぐ行幸通りに高さ約5メートルの「祭やぐら」が組まれ、日が暮れるにつれて光が輝き、お祭りムードが高まります。打ち水や盆踊りなど日本の“夏”、日本の“涼”が感じられる、この季節ならではのイベントは大変な盛り上がりでした。

 

 

<打ち水とは>
 打ち水は、玄関前の道や庭先などに水を撒く、昔からの日本の風習です。道路などの埃を抑える効果があり、夏の暑い日には、撒いた水が蒸発する際に、周囲の熱を奪うため、体感温度が2度程下がるともいわれています。ぜひご家庭でも実践してみてください。

 

 

 

集計結果

東京丸の内盆踊り2017 【参加人数 342名】

2017年7月28日(金)行幸通り

各質問の回答はこちら!(PDF:350KB)PDF

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