再エネを活用した新電力設立検討セミナー(自治体向け)

 (公財)東京都環境公社は、太陽光発電とバイオマス発電を由来としたFIT電気を、小売電気事業者として自社施設に供給するモデル事業を実施しています。
 このたび、再エネを活用した新電力設立検討に関する基本的な情報を提供するセミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。参加者には再エネを活用した新電力設立検討のための情報をまとめた「新電力 虎の巻(設立検討編)」をお配りいたします。
 また第二部では、本セミナーの会場となっている水素情報館「東京スイソミル」の見学ツアーを実施いたします。


注:第一部の内容は、平成29年3月及び5月に実施したセミナーと基本的に同内容です。
  また、新電力業務の全てを網羅したものではありません。

 


<開催概要>

 

 ○日時:平成30年3月9日(金)
     第1部 設立検討編      13:30~15:00
     第2部 スイソミル見学ツアー 15:15~16:00
 ○会場:水素情報館「東京スイソミル」
    (東京都江東区潮見1-3-2)
  ※ページ下にアクセス
 ○定員:70名
 ○参加費:無料
 ○対象:再エネを活用した新電力設立に関心興味を持っている自治体の方々
 ○主催:(公財)東京都環境公社

 

プログラム(予定)

 

13:30-15:00 第一部 設立検討編
(1)自治体新電力の概要と、新電力設立以外の再エネ活用例
(2)新電力の設立を検討する上でおさえておきたい、電源の特徴や需給管理に関する制度
(3)新電力の実務
(4)新電力の収入・支出等

 自治体新電力の概要、新電力設立以外の再エネ活用例、再エネを活用した新電力業務で押さえておきたいインバランス・FIT特例等の制度や状況、地域新電力の検討ポイント等についてご紹介いたします。また、需給管理や支払い業務など、新電力の実務を実体験を交えて分かりやすくご紹介します。

※東京都地球温暖化防止活動推進センターにおいて新電力事業の実務を担当する職員がご紹介します。
※参加者には再エネを活用した新電力設立検討のための情報をまとめた「新電力 虎の巻(設立検討編)」をお配りいたします。

15:15~16:00 第二部 水素情報館「東京スイソミル」見学ツアー※参加は任意
 水素情報館「東京スイソミル」は、目に見えない水素のことや水素社会の将来像を、見て触って体験しながら楽しく学べる総合的な学習施設です。さらに2階には、企業の最新技術や製品を紹介する展示ブースを備えたオープンライブラリーや、幅広い用途に対応可能な講義室を完備しているほか自転車を使って自ら水素を作る発電装置を常設しています。

 

 

申し込み方法

 

セミナー申込の受付は終了しました。

 

 

アクセス


JR「潮見駅」より徒歩8分

 

 

 

参考

再生可能エネルギー由来FIT電気供給モデル事業の概要はこちら

お問い合わせ

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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