燃料電池自動車用外部給電機器の導入促進事業

水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池自動車と接続して用いる外部給電機器の普及を促進するため、その購入費用の一部を助成します。

※燃料電池自動車用外部給電機器とは…
 燃料電池自動車(FCV)に搭載された燃料電池で発電された電気を建物などの燃料電池の外部へ供給することができる機器をいいます。

お知らせ

2017.06.09
・平成29年度の申請受付を開始しました。
2017.04.01
・平成29年3月31日(金)をもって、平成28年度の申請受付は終了しました。

概要

助成総額

3.2億円

助成対象者
  • ・民間団体等
  •  都内に事務所もしくは事業所を有する法人(国を除きます。)
  •  都内に主たる住居、事務所もしくは事業所を有する個人
  • ・リース事業者
  •  都内に事務所もしくは事業所を有するリース事業者
助成対象者の要件

以下(1)(2)のいずれかに該当する方が対象です。

  • (1)次の全ての要件を満たす民間団体等
  • ・助成対象機器の所有者であること。
  • ・燃料電池自動車の自動車検査証に記載されている所有者または使用者であること。
  • ・所有又は使用する燃料電池自動車の自動車検査証に記載されている使用の本拠の位置が都内であること。
  • (2)次の全ての要件を満たすリース事業者
  • ・助成対象機器の所有者であること。
  • ・民間団体等と助成対象機器に係るリース契約を締結していること。
  • ・助成対象機器の借主である民間団体等が、燃料電池自動車の自動車検査証に記載されている所有者または使用者であること。
  • ・助成対象機器の借主である民間団体等が所有又は使用する燃料電池自動車の自動車検査証の使用の本拠の位置が都内であること。
助成対象機器の要件

次の全ての要件を満たす外部給電機器とします。

  • ・平成26年12月26日から平成33年2月28日までの間に購入されたもの。(中古は除きます。)
  • ・購入日から1年以内のもの。
  • ・都内に設置されるか、または主として都内で使用されるもの。
  • ・燃料電池自動車で発電された電気を外部へ給電できるもの。
  • ・定格出力が10キロワット未満のもの。
  • ・一般社団法人電動車両用電力供給システム協議会(EVPOSSA)発行の電動自動車用充放電システムガイドラインの適合検定を受け合格したもの。
  • ・公社及びその他東京都の事業において、既に助成金の交付を受けていないもの。
助成対象経費 助成対象機器本体の購入に要する費用とします。
助成額

助成対象経費の2分の1の額(上限40万円)とします。

  • ※国その他の団体からの補助金を充当する場合は、助成対象経費の2分の1の額から当該補助金の額を控除した額とします。
  • ※申請の上限台数は、燃料電池自動車1台につき1台とします。
申請手続きについて 申請書と必要な書類をとりまとめ提出してください。申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。
受付開始日 平成29年6月9日(金)
受付終了日

平成30年3月30日(金)必着

  • ※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

 

 

申請方法

申請書と添付書類の提出は、郵送または窓口持参とします。

  • ・郵送の際には、到着まで追跡可能な方法にて御提出ください。
  • ・窓口持参の際には、お電話にて御予約をお願いします。

    ※御予約なしでの窓口持参につきましては、御対応できかねる場合がございます。予め御了承ください。

原則として、申請書類の到着に関するお問い合わせに個別に回答することはできかねます。

交付決定実績【平成29年4月~平成29年9月末日】

・燃料電池自動車用外部給電機器  7件

関連情報

電動自動車用充放電システムガイドラインに基づく適合検定を行っている機関

・CHAdeMO協議会 (TOPページ) http://www.chademo.com/wp/japan/)

 認証V2L/V2H  http://www.chademo.com/wp/japan/chademo-v2hv2l-system/

・一般社団法人電動車両用電力供給システム協議会(EVPOSSA) http://evpossa.or.jp/

お問い合わせ

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5068  FAX:03-6279-4697

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