既存住宅における高断熱窓導入促進事業

都内の既存住宅に設置されている窓を高断熱窓に改修する方に対し、その経費の一部を助成することにより、家庭におけるエネルギー消費量の低減を推進します。

お知らせ

2019.11.06

・現在、交付決定の通知には受付をしてから2~3か月要しています。
交付申請受付期間は今年度末までとなっており、混雑が予想されるため、早めのご申請をお願いします。

 

・次世代住宅ポイントの併給について

 本事業と次世代住宅ポイントの併給は可能です。本事業の交付申請時に、次世代住宅ポイントの高断熱窓に係る申請予定額をご記入ください。実績報告時には次世代住宅ポイント申請書のコピーを同封してください。
また、次世代住宅ポイントの確定後、事務局より発行される「次世代住宅ポイント発行・審査完了のお知らせ」のコピーを公社に郵送してください。

2019.05.29

・2019年7月公社到着分より、SIIの型番は平成31年度のものを、
納税証明書は平成30年度(平成29年分)のものをご提出ください。

 

<リーフレット>

<概要>

助成総額
(平成29年~31年度まで)
24.75億円
助成対象者
  • (1)都内に住宅を所有する個人・法人及び管理組合
  • (2)上記(1)と共同で申請するリース事業者
申請期間
  • 平成29年(2017年)8月28日(月)から令和2年(2020年)3月31日(火)まで
助成対象製品
  • 高断熱窓(窓・ガラス)
  • ※環境省の「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」において、執行団体である一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象製品として登録されている窓及びガラスが対象となります。
助成額
助成率 助成対象経費の1/6
※100円未満切り捨て
上限額 1住戸当たり500,000円
  • ※ただし、助成対象経費に国からの 補助事業による補助金を充当する場合にあっては、助成対象経費の2分の1の額から当該補助金の額を控除した額と上記の額を比較して小さい方の額を上限とします。
助成対象経費
費目 内容
材料費 高断熱窓の購入等に必要な経費
工事費 高断熱窓の設置と不可分な工事に必要な経費
  • ※公社が交付決定をした日の前に工事又は契約締結したものに係る経費は、助成対象とはなりません。
助成要件
  • (1)1つ以上の居室において、設置される全ての窓について、内窓の取付け又は外窓若しくはガラスの交換を実施すること。
  • ※最低、1居室の全ての窓を改修してください。1居室の全ての窓改修と同時に他の居室又は廊下、玄関その他の非居室(以下「その他の部屋等」という。)の改修を行う場合、その他の部屋等の窓は1枚以上の改修で構いません。
  • (2)都内の既存住宅において、平成29年4月1日以降に新たに高断熱窓を設置すること。

 

お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00】

創エネ支援チーム

電話:03-5990-5066

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