令和元年度 環境性能の高いユニバーサルデザインタクシーの導入補助事業の申請受付開始について
~ユニバーサルドライバー研修等を新たに義務付け~

2019/05/15

 

 

 東京都は、平成28年度(2016年度)から2020年オリンピック・パラリンピック大会までの5年間に都内のタクシーの1万台を環境性能が高く車いすのままで乗降できる誰もが利用しやすいユニバーサルデザイン(UD)タクシーに転換していくため、導入に対する補助事業を実施していますが、本日より、今年度の申請受付を開始します。
 なお、今年度の申請からユニバーサルドライバー研修等の義務付けを行うなど補助条件の改正を行います。
 この事業は、平成28年度(2016年度)から令和2年度(2020年度)までの5年間で実施する事業です。

 

 

1 改正の概要

補助対象車両 主な改正内容
改正前 改正後
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・ハイブリッド自動車であって、車いすのまま乗降できるスロープ又はリフトを初度登録時に装備しているタクシー車両 1 ユニバーサルドライバー研修の受講の義務付けなし 1 UDタクシーの申請1台について、2人のユニバーサルドライバー研修(※)の受講を義務付け

2 定期的な研修の義務付け
2 補助対象経費をUD対応経費とし、車両1台当たり60万円を助成限度額とする。(国補助と併用の場合は、国補助額を除く。) 3 補助対象経費を車両本体価格とし、車両1台当たり60万円を助成限度額とする。(国補助と併用の場合は、40万円)

(※)ユニバーサルドライバー研修推進実行委員会の認証を受けた団体・企業が実施する研修であること

 

 

2 改正時期

 

令和元年度申請分から適用する。

 

 

3 令和元年度申請受付期間

 

令和元年5月15日(水)から令和2年3月31日(火)まで

 

 

4 申請手続

 

 

5 申請受付窓口

 

 公益財団法人東京都環境公社
 東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
 〒163-0810
 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル10階
 TEL 03-5990-5068

 申請書類等の補助制度の詳細について
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