再生エネルギーセミナー「太陽エネルギーが拓く 持続可能な未来・快適な暮らし」のお知らせ

2017/09/07

東京都は、2030年度までに東京の消費電力に占める再生可能エネルギーの利用割合を30%程度に高めることを目指しています。

なかでも、太陽エネルギーに関しては、都内の太陽光発電設備導入量を2030年までに130万kwに高めることを目指し、様々な施策に取り組んでいるところです。

本セミナーでは、太陽エネルギーのさらなる普及に向けて、パリ協定後の国際的な動向、太陽光発電、太陽熱利用、メンテナンスなど、さまざまな観点から太陽エネルギーに関する情報をご紹介するセミナーを開催します。

 

 

  1. 日時 平成29年10月18日(水)13:30~16:30(13時開場)
  2. 場所 都議会議事堂1階 都民ホール(新宿区西新宿2-8-1)
  3. 定員 200名
  4. 対象 どなたでもご参加いただけます。(参加費無料)
  5. 申込 こちらからお申込みください。
  6. 申込期限 平成29年10月11日(水)まで

会場地図はこちら(PDF形式)PDF

 

時間 内容
13:30~14:15 パリ協定が目指す脱炭素化手段としての再生可能エネルギー
公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン
気候変動・エネルギーグループ長 山岸 尚之氏
14:15~14:50 太陽光を活かして ゼロエネルギー・プラスエネルギーの暮らし
積水化学工業株式会社
住宅カンパニー商品企画部 技術渉外グループ長
塩 将一氏
14:50~15:25 メンテナンスで、長く賢く利用
一般社団法人 太陽光発電安全保安協会
事務局長 水野 衛氏

休憩(15分)

15:40~16:15 太陽熱利用機器の技術革新と今後の諸課題について
工学院大名誉教授 宇田川 光弘氏
16:15~16:30 再生可能エネルギー普及に向けた東京都環境公社と東京都の取り組み
~環境先進都市・東京の実現に向けて~
公益財団法人東京都環境公社

 

 

発表者の紹介

山岸氏

公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン
気候変動・エネルギーグループ長
山岸 尚之氏

ボストン大学大学院・国際関係論・環境政策修士。WWFにて政策提言・キャンペーン活動に携わる他、国連会議での情報収集・ロビー活動などを行っている。経済産業省「地球温暖化対応のための経済的手法研究会」委員(2008年度)等も務める。 主な著作に『脱炭素社会とポリシーミックス』(2009年)日本評論社(共著)。

塩氏

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー商品企画部 技術渉外グループ長
塩 将一氏

国立神戸大学大学院 工学部環境計画学科卒。1985年積水化学工業(株)入社後、一級建築士として住宅設計の業務に従事。1998年から太陽光発電システムの専任担当として、スマートハウス関連の業務に従事している。

 

 

 

 

水野氏

一般社団法人太陽光発電安全保安協会  事務局長
水野 衛氏

1994年コンサルティング企業においてISOコンサルティング事業部本部長に就任。その後2009年に太陽光発電システム販売・施工会社を立ち上げ、住宅用・産業用太陽光発電システム、蓄電システムの構築、販売・施工に携わる。2015年より現職。

 

 

 

 

宇田川氏

工学院大名誉教授
宇田川光弘氏

工学博士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。専門は建築環境工学。日本太陽エネルギー学会会長(2010年~2012年)。東京都集合住宅等太陽熱導入促進事業新技術審査委員会委員長(2011年~2016年)等の建築と環境分野の様々な委員会の委員を務め、行政の政策策定にも関与。1984年空気調和・衛生工学会学会賞、1999年日本建築学会賞受賞。『最新建築設備工学』(2010年)井上書院等、著書多数。

 

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