燃料電池自動車用水素供給設備需要創出活動費支援事業

水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池自動車用水素供給設備の土地賃借料及び設備運営費の一部を助成します。



※燃料電池自動車用水素供給設備とは…
 燃料電池自動車に水素を供給するための定置式及び移動式の設備のことを「燃料電池自動車用水素供給設備」といいます。

お知らせ

2017.06.23
・平成29年6月23日(金)より、申請の受付を開始しました。

2017.06.14
・実施要綱を一部改正しました。


2017.03.01
・設備運営費の申請受付は終了しました。
2016.05.20
・平成28年5月20日(金)より、申請の受付を開始しました。

事業概要

助成対象者

大規模事業者及び中小事業者

助成対象者の要件

<土地賃借料>

以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • ・一般社団法人次世代自動車振興センターが実施する「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」に係る補助金(以下「国補助金」という。)の交付決定を受けていること。
  • ・国補助金の交付を受けた水素供給設備の運営に必要な都内の土地を賃借して、当該水素供給設備を継続して運営していること。

<設備運営費>

以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • ・国補助金の交付決定を受けていること。
  • ・一般社団法人次世代自動車振興センターが実施する「燃料電池自動車新規需要創出活動補助事業」に係る補助金(以下「国活動費補助金」という。)の交付決定を受けた都内の水素供給設備を継続して運営していること。
助成対象経費

燃料電池自動車用水素供給設備の運営にかかる以下の費用が対象です。

<土地賃借料>

  • ・水素供給設備を設置する土地の賃借料(水素供給設備の設置に必要な範囲の土地の賃借料として助成金交付要綱に定めるところにより適正と認められる額の範囲に限ります。)

<設備運営費>

  • ・国活動費補助金の交付対象となっている水素供給設備の運営に要する経費
  •  ※移動式の水素供給設備の場合、都内での運営に係る経費として明らかなものに限ります。
助成額

<土地賃借料>

水素供給用地の賃借料の2分の1に水素供給設備の運営の実績に応じた係数を乗じた額

※係数については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。

    <設備運営費>

    • ・大規模事業者
    •  助成対象経費から水素供給設備の種類及び供給方式の種別に応じ、実施要綱別表1の金額の欄に掲げる額を差し引いた額の2分の1の額
    • ・中小事業者
    •  助成対象経費から水素供給設備の種類及び供給方式の種別に応じ、実施要綱別表1の金額の欄に掲げる額を差し引いた額

    ※大規模事業者及び中小事業者ごとに上限額が定められています。

申請手続きについて

<土地賃借料>

国補助金の交付決定後、申請書と必要な書類をとりまとめ提出してください。

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。

<設備運営費>

国活動費補助金の交付決定後、申請書と必要な書類をとりまとめ提出してください。

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱及び手引きを御参照ください。

受付開始日 平成29年6月23日(金)
受付終了日

<土地賃借料>

平成30年3月30日(金)

  • ※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

<設備運営費>

平成30年2月28日(水)

  • ※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

申請方法

申請書と添付書類の提出は、窓口持参とします。

  • ・窓口持参の際には、お電話にて御予約をお願いします。

    ※御予約なしでの窓口持参につきましては、御対応できかねる場合がございます。予め御了承ください。

交付決定実績【平成29年4月~平成29年9月末日】

・設備運営費  0件

・土地賃借料  0件

国等の補助金情報

経済産業省補助制度について

一般社団法人次世代自動車振興センター http://www.cev-pc.or.jp/

自動車メーカー助成制度について

水素供給利用技術協会(HySUT) http://hysut.or.jp/publicoffer/fcvjuyou.html

お問い合わせ

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5068  FAX:03-6279-4697

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