家庭における熱の有効利用促進事業(高断熱窓・ドア)

都内の既存住宅に設置されている窓及びドアを、高断熱窓及び高断熱ドアに改修する方に対して、その経費の一部を助成することにより、家庭における熱の有効利用を推進します。

お知らせ

2020.08.20
・助成金申請の手引き、Q&Aを更新しました。

 

2020.07.15
・交付申請の受付を開始しました。
・交付要綱、助成金申請の手引き、Q&A、申請様式を公開しました。

 

2020.07.10
・実施要綱を公開しました。

 

2020.07.09
・ホームページを公開しました。
▼ 過去のお知らせ

<概要>

申請受付期間 令和2年(2020年)7月15日(水)から令和4年(2022年)3月31日(木)まで
助成総額 令和2年度  1,161,750,000円(熱利用機器とあわせた金額です。)
助成対象者
  • (1)都内に住宅を所有する個人・法人及び管理組合
  • (2)上記(1)と共同で申請するリース事業者
助成要件
窓・ガラス
  • (1)1つ以上の居室において、全ての窓について、高断熱窓を設置すること。
    ※最低、1居室の全ての窓を改修してください。1居室の全ての窓改修と同時に他の居室又は廊下、玄関その他の非居室(以下「その他の部屋等」という。)の改修を行う場合、その他の部屋等の窓は1枚以上の改修で構いません。
  • (2)環境省の「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」において、執行団体である一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象製品として登録されている窓及びガラスを設置すること。
ドア
  • (1)1つ以上の居室において、全ての窓について、高断熱窓を設置するのと併せて実施すること。
  • (2)東京ゼロエミ住宅指針の要件である熱貫流率が3.49 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること。
  • 共通
  • (1)都内の既存住宅において、令和2年4月1日以降に新たに高断熱窓・ドアを設置すること。
  • ※新築は対象外となります。
  • (2)令和4年9月30日までに設置完了すること。
  • (3)未使用であること。
  • 助成額
    助成率 助成対象経費の1/6
    ※100円未満切り捨て
    上限額 【窓・ガラス】
    1住戸当たり500,000円
    • ※ただし、助成対象経費に国からの 補助事業による補助金を充当する場合にあっては、助成対象経費の2分の1の額から当該補助金の額を控除した額と上記の額を比較して小さい方の額を上限とします。

     

    【ドア】
    1住戸当たり80,000円
    • ※ただし、助成対象経費に国からの 補助事業による補助金を充当する場合にあっては、助成対象経費の3分の2の額から当該補助金の額を控除した額と上記の額を比較して小さい方の額を上限とします。
    助成対象経費
    費目 内容
    材料費 高断熱窓・ドアの購入に必要な経費
    工事費 高断熱窓・ドアの設置と不可分な工事に必要な経費
    • ※公社が交付決定をした日の前に工事又は契約締結したものに係る経費は、助成対象とはなりません。
      ただし令和2年4月1日から同年8月31日までに工事、又は契約締結し、同年9月30日までに本助成金の交付の申請を行ったものに係る経費は助成対象となります。

     

    お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00除く)】

    創エネ支援チーム

    電話:03-5990-5066

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