次世代タクシーの普及促進事業

電気自動車等タクシー及び環境性能の高いユニバーサルデザイン(UD)タクシーを導入する一般乗用旅客自動車運送事業者等に対して、その経費の一部を助成します。

 

 

※環境性能の高いUDタクシーとは…

 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・ハイブリッド自動車であって、車いすのまま乗降できるスロープ又はリフトを初度登録時に装備しているタクシー車両です。

 

 

今年度から印鑑証明書・登記事項証明書・納税証明書について写しの提出も可となりました。
なお、写しによる提出の場合は縮小コピーを行わないで下さい。

 

 

お知らせ

2020.08.11
・手続の手引きを改正しました。
2020.06.24
・手続の手引き、申請書類の一部を改正しました。
2020.05.15
・令和2年度の申請受付を開始しました。
・実施要綱、交付要綱、手続きの手引き、申請書類 等を改正しました。これから申請される方は、新 様式をダウンロードしてください。
2020.04.09
新型コロナウイルス関連
臨時休車における助成金交付車両の取り扱いについて
・令和2年3月31日付関自旅二第5247号「新型コロナウイルスによる急激な需要低下に伴う休車の特例措置について」に基づく臨時休車は、復活することが前提であるため、財産処分にはあたりません。
・なお、休車中に該当車両を売却した場合などは、財産処分の対象となりますので注意してください。

 

2020.03.31
・令和元年度の申請受付を終了しました。
▼ 過去のお知らせ

事業概要

助成対象者
  • ・一般乗用旅客自動車運送事業者
  • ・一般乗用旅客自動車運送事業者とリース契約を締結したリース事業者
助成対象自動車
  • (1)電気自動車等タクシー
  • ・電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車のタクシーであること。
  • ・初度登録日から申請受付日までの期間が1年以内であること。
  • ・東京都内に使用の本拠の位置を有すること。

 

  • (2)環境性能の高いUDタクシー
  • ・電気自動車、プラグインハイブリッド自動車またはハイブリッド自動車のタクシーであること。
  • ・UD(ユニバーサルデザイン)タクシーとして、以下のいずれかの条件を満たすこと。
    • ア 標準仕様ユニバーサルデザインタクシー認定要領に基づき国土交通大臣が認定したタクシー車両
    • イ スロープまたはリフトを初度登録時に装備しており、車いすに乗ったままで安全に乗降できる車両。標準仕様ユニバーサルデザインタクシー認定要領別表の「車いす固定方法」および「スロープ」の項目が、標準仕様認定項目レベル1またはレベル2を満たしていること。
  • ・初度登録日から申請受付日までの期間が1年以内、または国の額確定通知日から申請受付日までの期間が4か月以内であること。
  • ・東京都内に使用の本拠の位置を有すること。
  • (参考:環境性能の高いUDタクシーの要件を満たす市販車一覧
助成対象経費
・助成額

(1)電気自動車等タクシー

 

助成対象経費 = 車両本体価格 + メーカーオプション

 

※ただし、環境性能の高いUDタクシーと併用申請する場合は
助成対象経費 = 車両本体価格 + メーカーオプション - 60万円

 

助成金額 = 助成対象経費 × 1/6
(上限100万円、千円未満切り捨て)

 

 

(2)環境性能の高いUDタクシー

 

  ・ 国補助を受けない場合
    助成金額 = 60万円

 

  ・ 国補助を受ける場合
    助成金額 = 40万円

研修の要件
(環境性能の高いUDタクシーのみ)
  • ・ユニバーサルドライバー研修(UD研修)
    •  令和2年度以降に本助成金で申請した車両1台につき、UD研修を2名以上の運転者(助成対象自動車を使用するタクシー事業者に運転者として雇用されて東京都内の営業所に勤務する者)が受講していること。
    • ただし、この要件によって必要とされるUD研修受講者数が東京都内の営業所に勤務する全運転者数を超える場合は、全運転者がUD研修を受講していることで足ります。
  •  

  • ・国土交通省の通達に基づく定期的な研修
    •  国土交通省の通達(平成30年11月8日付国自旅第185号「ユニバーサルデザインタクシーによる運送の適切な実施について」)に基づき、定期的な研修の実施に取り組んでいること
    • 定期的な研修については、申請時までに年2回以上(計画期間中2回以上)の実施が必要となります。

 

※福祉輸送事業限定の事業者は、研修の要件はありません。

実施期間 平成28年度から令和2年度(2020年度)まで
申請手続きについて

申請フロー(PDF形式)

 

助成金を申請される方は、車両の購入及び初度登録完了後、

「申請書類チェックリスト(PDF形式)」

に記載された書類を準備し、郵送または窓口持参にて提出してください。

■ 申請書の送付先

〒163-0810 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階

東京都地球温暖化防止活動推進センター 都市エネ促進チーム 宛

・郵送の場合は、到着に関するトラブルを避けるため、レターパック、特定記録等の追跡可能な方法をご利用ください。

・窓口持参の場合は、電話にて事前予約をお願いします。予約なしの窓口持参は、対応できない場合があります。

・詳細な要件は、手続きの手引きをご参照ください。

令和2年度
受付終了日

令和3年3月4日(木)必着

 

 

申請様式(EXCEL形式) (PDF形式)

・申請書類送付先(封筒貼り付け用)

・助成金交付申請書(第1号様式

・助成金交付申請書(第1号様式)別紙

・UD研修受講者数申告書

・UDタクシーの運送に関する研修計画及び実施状況申告書

・UD研修受講又は修了証受領の予定に関する申告書

・誓約書(第2号様式)

・助成金口座振替依頼書(第9号様式)

 

 

リース契約の場合の追加様式(EXCEL形式) (PDF形式)

・貸与料金の算定根拠明細書(第10号様式)

・貸与料金の算定根拠明細書(第10号様式)別紙

 

 

車両処分に伴う助成金返還手続きについて

処分制限期間内(3年~5年)に助成金を受けた車両を処分する場合、事前に手続きが必要です。

東京都地球温暖化防止活動推進センター 都市エネ促進チーム」宛に必要書類をお送りください。

 詳細は、こちらをご覧ください。(手続きの手引きより抜粋)

 

様式はこちら

 

財産処分様式(EXCEL形式) (PDF形式)

・申請書類送付先(封筒貼り付け用)

・取得財産等処分承認申請書(第7号様式)

・財産処分完了報告書

・返還額計算シート

 

 

その他の様式(EXCEL形式) (PDF形式)

・助成金交付申請撤回届出書(第5号様式)

・助成金返還報告書(第6号様式)

・変更届出書

 

 

リーフレット

 

 

実施要綱等

 

国の補助金情報

  • 国土交通省補助制度について
  • ・地域公共交通確保維持改善事業費補助金(サバイバル補助)
  • ・訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金(インバウンド補助)
  • ・観光振興事業費補助金(観光振興補助)
  • http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/page_btm/taxi_sien/r1.htm

お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00】

都市エネ促進チーム

電話:03-5990-5068  FAX:03-6279-4697

メールアドレス:こちら(PDF)

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