受付開始前

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

令和8年度 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業

  • 集合住宅
  • 給湯器(エコキュート等)

重要事項

申請について

  • 助成対象設備について、都及び公社の他の同種の助成金(家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)や東京ゼロエミ住宅普及促進事業や東京ゼロエミ住宅導入促進事業など)の交付を重複して受けることはできません。
  • 申請は、令和7年度に続き、「助成対象者ご本人または、手続代行者」による申請が可能です。

今後の予定

  • 事前申込:5月29日受付開始
  • 交付要綱・手引き等:5月中旬頃から随時公開予定
  • 交付申請兼実績報告:6月末頃受付開始予定

提出書類変更のお知らせ
令和8年度に事前申込を受け付けた申請から実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となります。
詳細は「【重要】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業における提出書類変更のお知らせ」をご確認ください。

令和8年度事業への申請を検討されている方
令和8年度の要件変更に伴い、お問い合せを多くいただいている内容については、「【QA】給湯器交換前に撮影いただく写真、および加算対象となるドレン排水工事について」をご確認ください。

事前申込開始前に工事を検討されている方
令和8年4月1日~6月30日の間に、「契約締結」または「契約及び工事」をしている場合は、事後申請が可能です。
要件を満たしているか、ご確認の上、申請してください。
詳細は「令和7年度事業の受付期間及び令和8年度事業の概要・今後の予定について」をご確認ください。

お知らせ

  • 令和8年度の要件変更に伴うQA表を重要事項欄に公開いたしました。
  • 令和8年度 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業の事業ページを公開しました。
  • 実施要綱を公開しました。
     

機器設備について

設置機器にあたっては、以下のガイドラインを準拠するとともに、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で定める日常生活の騒音・振動の基準を遵守するよう、お願いいたします。

都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

実施要綱等

※令和8年度事業の交付要綱と手引きは5月中旬頃から随時公開です。

リーフレット

申請方法

※現在、準備中です。
(令和8年度事業に係る事前申込の受付開始は5月末頃、交付申請兼実績報告の受付開始は6月末頃を予定しています。)

実施概要

東京都は、都内の既存分譲マンションにおけるエコジョーズ及びエコフィールの導入促進を図る目的として、エコジョーズ及びエコフィールの交換設置にかかる費用に対して助成を行っています。

予算額

約1,012億円(令和8年度分)※災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及事業の総額です

助成対象機器

【エコジョーズ】
今までお湯を作る際に捨てられていた排気熱を有効に活用し、従来より少ないガス使用量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器のことです。熱効率(連続給湯効率)を高めることで、ガスの消費量を節約でき、環境にも家計にも負担が少なく経済的です。
エコジョーズの対象機器はこちらで検索できます:

【エコフィール】
今までお湯を作る際に捨てられていた排気熱を有効に活用し、従来より少ない灯油使用量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器のことです。熱効率(連続給湯効率)を高めることで、灯油の消費量を節約でき、環境にも家計にも負担が少なく経済的です。
エコフィールの対象機器はこちらで検索できます:

助成対象者

都内の既存分譲マンションの区分所有者、管理組合(法人)、リース事業者

手続きの流れ 

手続きの流れ

助成額等

エコジョーズまたはエコフィールに追い焚き機能が有る場合1台当たり 70,000円 
エコジョーズまたはエコフィールに追い焚き機能が無い場合1台当たり 50,000円
再生可能エネルギー電力メニューを導入している場合アまたはイに30,000円を加えた額
ドレン排水のための接続工事を行う場合           アまたはイに30,000円を加えた額

加算対象となる再生可能エネルギー電力メニューについて

※現在、準備中です。詳細は決まり次第、掲載します。

加算対象となるドレン排水工事について

ドレン排水とは
エコジョーズ等は、従来型の給湯器で燃焼排ガスとして捨てていた熱をリサイクルすることで、熱効率を向上しています。
その際に凝縮水(ドレン排水)が発生します。ドレン排水は通常酸性(pH3程度)ですが、中和器(炭酸カルシウムを充填)を通すことによりpH7程度の中性にして排出されます。

ドレン排水の取り扱いについて
ドレン排水は下水道法では汚水の位置付けですが、潜熱回収型給湯器より発生するドレン排水を雨水系統への排出を認めている(一定条件を満たす必要がある場合を含む)地方公共団体等がございます。
設置場所の地方公共団体のドレン排水の取扱いについては、以下の外部サイトに詳細が記載されています。
特に、サイト内にある「ドレン排水の取扱い地方公共団体等一覧」の項目をご確認いただくことで、該当する地方公共団体の情報をご覧いただけます。

加算となる工事工事内容とドレン排水方法
ドレン排水ガイドを敷設する工事
(ドレン排水ガイド設置工事)

ドレン排水ガイドを敷設する工事

  • 雨水側溝等へドレン水を導き排水する方法
    ※敷設場所は問いません。
浴室へのドレン水排水工事

三方弁工事

  • 既存の追い焚き菅を利用し、三方弁(ドレン水排水切り替えユニット)を浴室内に設置する工事
  • 浴室排水口にドレン水を排水する工事

三本菅(二重管含む)工事

  • 追い焚き菅とは別に、新たにドレン配管を浴室まで配管する工事
  • 浴室排水口にドレン水を排水する方法

※当事業においては、追い焚き機能の有無によって、対象となるドレン排水工事の工法を区別していません。

様式等

※現在、準備中です。

お問い合わせ

分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業
ヘルプデスク 【受付時間 平日9:00~17:00(祝祭日・年末年始を除く)】
電話:03-5990-5086