災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
令和8年度 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業
- 集合住宅
- 給湯器(エコジョーズ・エコフィール)
重要事項
■ 申請について
- 助成対象設備について、都及び公社の他の同種の助成金(家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)や東京ゼロエミ住宅普及促進事業や東京ゼロエミ住宅導入促進事業など)の交付を重複して受けることはできません。
- 申請は、令和7年度に続き、「助成対象者ご本人または、手続代行者」による申請が可能です。
■ 今後の予定
- 添付書類の手引き、様式、参考様式等:交付申請兼実績報告に係る内容は6月以降随時公開予定
- 交付申請兼実績報告:6月末頃受付開始予定
■ 提出書類変更のお知らせ
令和8年度に事前申込を受け付けた申請から実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となります。
詳細は「【重要】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業における提出書類変更のお知らせ」をご確認ください。
■ 令和8年度事業への申請を検討されている方
令和8年度の要件変更に伴い、お問い合せを多くいただいている内容については、「【QA】給湯器交換前に撮影いただく写真、および加算対象となるドレン排水工事について」をご確認ください。
お知らせ
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- 令和8年度の事前申込の受付を開始しました。
- 事前申込内容の変更の受付を開始しました。
- 助成金申請の手引きを公開しました。
- 事前申込に係る添付書類の手引きを公開しました。(交付申請兼実績報告に係る内容は6月以降随時公開します。)
- 事前申込時に添付いただく、「個人情報の取扱いに関する同意書(誓約書)」を様式等の項目内に公開しました。
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- 交付要綱を公開しました
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- 令和8年度の要件変更に伴うQA表を重要事項欄に公開いたしました。
過去の更新情報 過去の更新情報
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- 令和8年度 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業の事業ページを公開しました。
- 実施要綱を公開しました。
機器設備について
設置機器にあたっては、以下のガイドラインを準拠するとともに、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で定める日常生活の騒音・振動の基準を遵守するよう、お願いいたします。
都民の健康と安全を確保する環境に関する条例
実施要綱等
リーフレット
申請方法
事前申込、交付申請兼実績報告等を行う際は、認証用メールアドレス登録が必要です。
認証用メールアドレス登録・事前申込の手引きを確認して申請してください。
複数台まとめて申請する場合等は、以下の資料を必ずご確認の上、正しく申請してください。
事前申込内容の確認や、その他の手続きは「電子申請ポータルサイト」よりご確認ください。
※各種申請の手引きはポータルサイトの申請ページ内に掲載しています。
※事前申込後の申請者情報変更、承継される場合等は、事前にお電話にてご連絡をお願いいたします。
お電話にてご対応方法をご案内いたします。
※ポータルサイトへのアクセスは、認証用メールアドレスの登録が必要です。
※交付申請兼実績報告は、6月末頃の受付開始を予定しています。
申請状況確認
ご利用の際は、事前申込受付番号が必要です。
事前申込受付番号のお問い合わせにはお答えできません。
申請手続きを手続代行者に依頼された方は、手続代行者に事前申込受付番号のお問い合わせをお願いいたします。
(紙申請の方は、申請状況の確認はご利用できませんので、ご了承ください。)
実施概要
東京都は、都内の既存分譲マンションにおけるエコジョーズ及びエコフィールの導入促進を図る目的として、エコジョーズ及びエコフィールの交換設置にかかる費用に対して助成を行っています。
予算額
約1,012億円(令和8年度分)※災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及事業の総額です
助成対象機器
交換設置するエコジョーズ・エコフィールは、国が実施する賃貸集合給湯省エネ事業に登録されている製品であること。
助成対象機器は、以下の外部サイトリンクよりご確認いただけます。
【エコジョーズ】
今までお湯を作る際に捨てられていた排気熱を有効に活用し、従来より少ないガス使用量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器のことです。熱効率(連続給湯効率)を高めることで、ガスの消費量を節約でき、環境にも家計にも負担が少なく経済的です。
エコジョーズの対象機器はこちらで検索できます:
【エコフィール】
今までお湯を作る際に捨てられていた排気熱を有効に活用し、従来より少ない灯油使用量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器のことです。熱効率(連続給湯効率)を高めることで、灯油の消費量を節約でき、環境にも家計にも負担が少なく経済的です。
エコフィールの対象機器はこちらで検索できます:
検索結果の確認方法

助成対象者
都内の既存分譲マンションの区分所有者、管理組合(法人)、リース事業者
※申請は、令和7年度に続き、「助成対象者ご本人または、手続代行者」による申請が可能です。
手続きの流れ

助成額等
| ア | エコジョーズまたはエコフィールに追い焚き機能が有る場合 | 1台当たり 70,000円 |
| イ | エコジョーズまたはエコフィールに追い焚き機能が無い場合 | 1台当たり 50,000円 |
| ウ | 再生可能エネルギー電力メニューを導入している場合 | アまたはイに30,000円を加えた額 |
| エ | ドレン排水のための接続工事を行う場合 | アまたはイに30,000円を加えた額 |

加算対象となる再生可能エネルギー電力メニューについて
※上記の「東京都エネルギー環境計画書制度メニュー(東京都環境局)」のボタンをクリックし、2025年度の枠内にある「電力メニュー別の実績値一覧表」より、対象メニューをご確認ください。
※【R7計画シート】内で【再エネ利用率100%】と表示されている対象メニューとなります。
加算対象となるドレン排水工事について
ドレン排水とは
エコジョーズ等は、従来型の給湯器で燃焼排ガスとして捨てていた熱をリサイクルすることで、熱効率を向上しています。
その際に凝縮水(ドレン排水)が発生します。ドレン排水は通常酸性(pH3程度)ですが、中和器(炭酸カルシウムを充填)を通すことによりpH7程度の中性にして排出されます。
ドレン排水の取り扱いについて
ドレン排水は下水道法では汚水の位置付けですが、潜熱回収型給湯器より発生するドレン排水を雨水系統への排出を認めている(一定条件を満たす必要がある場合を含む)地方公共団体等がございます。
設置場所の地方公共団体のドレン排水の取扱いについては、以下の外部サイトに詳細が記載されています。
特に、サイト内にある「ドレン排水の取扱い地方公共団体等一覧」の項目をご確認いただくことで、該当する地方公共団体の情報をご覧いただけます。
| 加算となる工事 | 工事内容とドレン排水方法 |
|---|---|
| ドレン排水ガイドを敷設する工事 (ドレン排水ガイド設置工事) | ドレン排水ガイドを敷設する工事
|
| 浴室へのドレン水排水工事 | 三方弁工事
三本菅(二重管含む)工事
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※当事業においては、追い焚き機能の有無によって、対象となるドレン排水工事の工法を区別していません。
様式等
公社指定様式
紙申請様式 ※当事業では原則として電子申請のみを受け付けております。
お問い合わせ
分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業
ヘルプデスク 【受付時間 平日9:00~17:00(祝祭日・年末年始を除く)】
電話:03-5990-5086


