(令和6年度) 既存住宅における省エネ改修促進事業
(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

(令和6年度) 既存住宅における省エネ改修促進事業<br>(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)<br> 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
既存住宅の断熱性向上推進のため高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽等への改修に対して補助を行っています。
重要事項

●令和5年度に事前申込をされた方は、令和5年度の事業内容に基づき交付申請兼実績報告を提出してください。

●電子通知について
申請手続きを手続代行者に依頼せず申請者ご自身で電子申請された場合、交付決定兼確定額通知書はマイページ上で確認可能な電子通知となります。
※紙申請の方及び手続代行者に依頼し申請された方につきましては、郵送での通知となります。

●キャッシュバックの利用について 
契約を締結するにあたり、キャッシュバックの利用を予定されている場合は、その額は助成対象経費から除き、契約書の内訳等にキャッシュバック予定額を記載して提出してください。
なお、商品券、ポイント等の現金同等物での還元も同様とします。
(注)「キャッシュバック等」とは、キャッシュバックや協賛金(工事実績のHP掲載に対する謝礼等)等の名目で、設備等の購入者や工事の発注者に対して購入額の一部又は全額に相当する金額を払い戻すものであり、購入額を実質的に減額又は無償とするものです。

●他の補助金との併用について
本事業では国及び他の自治体(区市町村)等の補助金との併用は可能です。
【併用可(例)】
・先進的窓リノベ事業(経済産業省・環境省)
・子育てエコホーム支援事業(国土交通省)
・既存住宅における断熱リフォーム支援事業(環境省)等
ただし、本事業以外で都、もしくは公社、または区市町村が実施する都の資金を原資とした補助で、本事業の助成対象経費が重複するものは併用できません。
なお、交付申請兼実績報告時に各事業、各自治体等から発行される交付額確定通知書(写し)の提出が必要です。

【事業説明会のご案内】

既存住宅における省エネ改修促進事業の説明会は6月13(木)1030からZoomのウェビナーでの開催となります。

募集期間:17日()から月1日(2359分まで

参加を申し込まれた方には6月12日(水)にZoomの参加リンクをお送りします。
複数事業の説明会に参加を希望される方は該当する助成金名(機器・設備)にチェックを入れてください。

説明会当日は質問の受け付けはいたしませんが、事前にご質問いただいた内容について回答する場を設けます。要綱や手引き等をご確認いただき、説明会申込時に「説明会にて聞きたい内容」欄にご質問内容を記載してください。
なお、ご質問内容によっては当日お答えできないものもございますので、あらかじめご了承ください。

より多くの参加者を募集するため、1社につき1名の申込でお願いいたします。
なお、営業所が異なる等の理由で複数人で視聴されたい場合は、営業所ごとに申込いただいて問題ありません。

お知らせ

2024.06.12
・事業説明会の募集を終了しました。
・重要事項欄に「他の補助金との併用について」を記載しました。

2024.05.31
・事前申込を開始しました。
・助成金申請の手引きを公開しました。
・お問い合わせフォームを開始しました。お問い合わせはこちら
・重要事項欄に「電子通知について」「キャッシュバックの利用について」を記載しました。

2024.05.17
・令和6年度の実施要綱、交付要綱等を公開しました。
・事業説明会についてのご案内を記載しました。

手引き、よくある質問Q&A、各種様式 等

申請の手引き、よくある質問Q&A、各種様式などは、下記のページからご確認ください。

リーフレット

リフォーム工事について

設備設置や工事前には、「大気汚染防止法」で定めるアスベスト含有建材の有無を調査(事前調査)を行う必要があります。

詳細は以下のサイトをご確認ください。

省エネ改修に関する特例措置について

一定の要件を満たす省エネ改修については、所得税又は固定資産税が一定額控除・減額されます。

概要については、以下のサイトをご確認ください。

概要

予算額

約683億円(令和6年度分)

※災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業の総額です。

申請期間

【事前申込】令和6年5月31日から

※ただし、下記期間については、事前申込の受付期限があります。

契約締結等をした日事前申込の受付期限
令和6年4月1日から同年6月30日までの間令和7年3月31日

【交付申請兼実績報告】令和6年6月28日から令和11年3月30日まで

手続きの流れ

設備設置の契約・施工は”事前申込受付後”が条件となります。
※令和6年4月1日から令和6年6月30日までに設備設置契約を締結した場合は遡及期間として事後の申し込みを可とします。
ただし、令和6年4月1日から令和6年6月30日までに契約締結又は契約締結して工事をした助成対象事業についても、事前申込の手続きが必要です。
事前申込後、1年以内に交付申請をしてください。
1年以内に交付申請兼実績報告が行われなかった場合、自動的に事前申込は無効となりますのでご注意ください。

助成対象者

①都内に住宅を所有する個人・法人及び管理組合

②上記①と共同で申請するリース事業者

助成要件

■共通
① 都内の既存住宅において、令和6年4月1日以降に新たに設置すること。※新築住宅は対象外となります。
②未使用品であること。

■高断熱窓
① 1つ以上の居室において、すべての窓について、高断熱窓を設置すること。
※最低、1居室の全ての窓を改修してください。
1居室の全ての窓改修と同時に他の居室又は廊下、玄関その他の非居室(以下「その他の部屋等」という。)の改修を行う場合、その他の部屋等の窓は1枚以上の改修で構いません。
②国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る。)または脱炭素化産業成長促進対策費補助金(先進的窓リノベ事業に限る。)において、補助対象となる製品として登録されている窓及びガラスを設置すること。

【補助対象製品リンク】

■高断熱ドア
①熱貫流率が3.5 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること。

♦国の脱炭素化産業成長促進対策費補助金(先進的窓リノベ事業に限る。)において、補助対象となる製品として登録されているか、子育てエコホーム支援事業において、補助対象となる製品として登録されており、熱貫流率3.5 W/(㎡・K)以下を満たす性能区分コードのドアも対象となります。

【補助対象製品リンク】

■断熱材
①1つ以上の居室において、外気等に接する部分に断熱材を設置すること。
※改修する居室の外気等に接する部分すべてに設置・施工してください。
②国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る。)において、補助対象となる製品として登録されている断熱材を設置すること。
③断熱材の熱抵抗値(断熱材の厚さ÷熱伝導率の値)が、天井:2.7以上 外壁2.7以上 床:2.2以上であること。

※遮熱塗料を補助対象経費に含める場合は、以下の要件を満たすこと。
①JIS K5602の規定による日射反射率(近赤外線波長領域)が50%以上の性能であること。
②本事業において断熱材の設置を行った部位に遮熱塗装を施工すること。

■高断熱浴槽
①JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有するものを設置すること。

♦国の子育てエコホーム支援事業において、補助対象となる製品として登録されている浴槽も対象となります。

【補助対象製品リンク】

■リフォーム瑕疵保険
①助成対象設備を設置する際に、新規で加入していること。
②保険加入者は助成対象者と工事請負契約を締結している事業者であること。

助成率・上限額

■高断熱窓
以下のうちいずれか小さい額
①助成対象経費の1/3 ※1,000円未満切り捨て
②1住戸当たり1,000,000円
③助成対象経費に国からの補助事業による補助金を充当する場合にあっては、助成対象経費の3分の2の額(先進的窓リノベ事業の補助金を充当する場合は助成対象経費の6分の5の額)から当該補助金の額を控除した額

■高断熱ドア
以下のうちいずれか小さい額
①助成対象経費の1/3 ※1,000円未満切り捨て
②1住戸当たり160,000円
③助成対象経費に国からの補助事業による補助金を充当する場合にあっては、助成対象経費の6分の5の額から当該補助金の額を控除した額

■断熱材
以下のうちいずれか小さい額
①助成対象経費の1/3 ※1,000円未満切り捨て
②1住戸当たり1,000,000円
③国による補助金の交付を受ける場合にあっては、国の補助金交付額

■高断熱浴槽
以下のうちいずれか小さい額
①助成対象経費の1/3 ※1,000円未満切り捨て
②1住戸当たり95,000円

■リフォーム瑕疵保険
1契約当たり7,000円

助成対象経費

■材料費
高断熱窓、高断熱ドア、断熱材(遮熱塗装については塗料代のみ)及び高断熱浴槽の購入に必要な経費

■工事費
高断熱窓、高断熱ドア、断熱材(遮熱塗装については塗手間のみ)及び高断熱浴槽の設置と不可分の工事に必要な経費

申請方法(電子申請)

電子申請を快適にご利用いただくために、以下の環境でのご利用を推奨します。

【PC】ブラウザ 

Microsoft Edge(最新版)・Google Chrome(最新版)・Mozilla Firefox (最新版)

また、JavaScriptCookieが使用できる状態でご利用ください。 

電子申請の場合、交付申請兼実績報告の受付・審査等の状況をWeb上で把握できるようになります。

また、紙申請の場合、受付処理等に時間を要する可能性がありますので、電子申請を推奨します。

※事前申込を電子申請で行った方は、交付申請兼実績報告を紙申請で行うことはできません。

 必ず事前申込と交付申請兼実績報告は同じ申請方式で申請してください。

※PC環境等により電子申請で対応できない方は、ご案内ページより、様式等をダウンロードしてください。

※基本的なPC、メール等の操作方法についてのお問い合わせには、対応しておりません。

お問い合わせ 【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00を除く)】

要綱、手引き等に記載のない事項やご不明点に関するご質問等は、以下よりお問い合わせください。

なお、回答までにお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

創エネ支援チーム

電話:03-6659-3408