災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)
- 住宅
- 集合住宅
- 断熱(窓、ドア、浴槽、断熱材)
topics
〈令和8年度事業の拡充ポイント〉
◎ 高断熱窓及び高断熱ドアの助成単価が割増となります
詳細は高断熱窓の助成要件又は高断熱ドアの助成要件をご確認ください。
◎ 窓の助成対象サイズに「特大」が追加となります
重要事項
- 提出書類変更のお知らせ
令和8年度に事前申込を受け付けた申請から実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となります。詳細は「【重要】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業における提出書類変更のお知らせ」をご確認ください。 - 助成対象設備について、都および公社の他の同種の助成金の交付を重複して受けることはできません。
【キャッシュバックについて】
契約を締結するにあたり、キャッシュバックの利用を予定されている場合は、その額は助成対象経費から除き、契約書の内訳等にキャッシュバック予定額を記載して提出してください。
なお、商品券、ポイント等の現金同等物での還元も同様とします。
お知らせ
-
- 令和8年度の実施要綱を公開しました。
実施要綱等
手続きの流れ
設備設置の契約・施工は「事前申込受付後」が条件となります。
※ 事前申込後、1年以内に交付申請をしてください。
1年以内に交付申請兼実績報告が行われなかった場合、自動的に事前申込は無効となりますのでご注意ください。

リフォーム工事について
設備設置や工事前には、「大気汚染防止法」で定めるアスベスト含有建材の有無を調査(事前調査)を行う必要があります。
詳細は以下のサイトをご確認ください。
概要
既存住宅の断熱性向上推進のため高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽等への改修に対して補助を行っています。
| 予算額 | 約1,012億円(令和8年度分) ※ 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業の総額です。 |
|---|---|
| 申請期間 | 【事前申込】令和8年5月末頃開始予定 【交付申請兼実績報告】令和8年6月末頃開始予定 |
| 助成対象者 |
|
助成要件
共通
- 都内の既存住宅において、令和8年4月1日以降に新たに設置すること。
※新築住宅は対象外となります。 - 未使用品であること。
高断熱窓
- 国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る)、先進的窓リノベ事業またはみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されている窓及びガラスを設置すること。
【補助対象製品リンク】
北海道環境財団補助対象製品一覧(外部サイト)
北海道環境財団補助事業(外部サイト)
先進的窓リノベ2026事業/みらいエコ住宅2026事業補助対象製品一覧(外部サイト)
先進的窓リノベ2026事業(外部サイト)
みらいエコ住宅2026事業(外部サイト)
防犯にも資する高断熱窓(外窓)(CP部品)は「住宅省エネ2026キャンペーンの補助対象製品一覧のページ」(外部サイト)をご確認ください
助成対象製品のうち、防犯にも資する高断熱窓(外窓)(CP部品)は一部です。
CP部品(防犯性能の高い建物部品)についての詳細は、製品選定前にメーカーや販売事業者等にお問合せください。
【参考】 一般社団法人日本サッシ協会「防犯性能の高い建物部品(CP部品)について」(外部サイト)
高断熱ドア
- 住宅の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具であること。
※ 外皮部分:外壁ライン上にある熱的境界のことをいう。 - 熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること。
◆ 国の脱炭素化産業成長促進対策費補助金(先進的窓リノベ事業に限る)において、補助対象となる製品として登録されているか、みらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されており、熱貫流率2.3 W/(㎡・K)以下を満たす性能区分コードのドアも対象となります。
【補助対象製品リンク】
先進的窓リノベ2026事業/みらいエコ住宅2026事業補助対象製品一覧(外部サイト)
先進的窓リノベ2026事業(外部サイト)
みらいエコ住宅2026事業(外部サイト)
防犯にも資する高断熱ドア(CP部品)は「住宅省エネ2026キャンペーンの補助対象製品一覧のページ」(外部サイト)をご確認ください
助成対象製品のうち、防犯にも資する高断熱ドア(CP部品)は一部です。
CP部品(防犯性能の高い建物部品)についての詳細は、製品選定前にメーカーや販売事業者等にお問合せください。
【参考】 一般社団法人日本サッシ協会「防犯性能の高い建物部品(CP部品)について」(外部サイト)
断熱材
- 1つ以上の居室において、外気に接する部分に断熱材を設置すること。
※ 改修する居室の外気に接する部分すべてに設置・施工してください。 - 国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る)またはみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されている断熱材を設置すること。
- 断熱材の熱抵抗値(断熱材の厚さ÷熱伝導率の値)が、天井:2.7以上 外壁2.7以上 床:2.2以上であること。
- 改修後の住宅が断熱性能等級5以上であること。
【補助対象製品リンク】
北海道環境財団補助対象製品一覧(外部サイト)
北海道環境財団補助事業(外部サイト)
みらいエコ住宅2026事業補助対象製品一覧(外部サイト)
みらいエコ住宅2026事業(外部サイト)
※ 遮熱塗料を補助対象経費に含める場合は、以下の要件を満たすこと。
- JIS K5602の規定による日射反射率(近赤外線波長領域)が50%以上の性能であること。
- 本事業において断熱材の設置を行った部位に遮熱塗装を施工すること。
高断熱浴槽
- JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有するものを設置すること。
◆ 国のみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されている浴槽も対象となります。
【補助対象製品リンク】
みらいエコ住宅2026事業補助対象製品一覧(外部サイト)
みらいエコ住宅2026事業(外部サイト)
リフォーム瑕疵保険
- 助成対象設備を設置する際に、新規で加入していること。
- 保険加入者は助成対象者と工事請負契約を締結している事業者であること。
助成率・上限額
高断熱窓・高断熱ドア
工事により設置する対象製品の性能及び大きさに応じて、次のアからエまでの1か所又はガラス1枚当たりの額(以下「助成単価」という)の合計の額 ※1,000円未満切り捨て
上限額:1住戸当たり2,000,000円
※改修する窓が、国の住宅省エネキャンペーンにおいて「断熱等+防犯窓」として登録されている製品の場合
上限額:1住戸当たり3,000,000円
ア 内窓設置
| グレード(熱貫流率) | 窓1か所当たりの面積 | |||
|---|---|---|---|---|
| 4.0㎡以上 【特大】 | 2.8㎡以上 4.0㎡未満 【大】 | 1.6㎡以上 2.8㎡未満 【中】 | 0.2㎡以上 1.6㎡未満 【小】 | |
| P(1.1以下) | 133,000円 | 106,000円 | 72,000円 | 46,000円 |
| S(1.1超過、1.5以下) | 82,000円 | 65,000円 | 44,000円 | 28,000円 |
| A(1.5超過、1.9以下) | 32,000円 | 26,000円 | 18,000円 | 12,000円 |
| B(1.9超過、2.3以下) | 20,000円 | 16,000円 | 13,000円 | 10,000円 |
イ 外窓交換(はつり工法、カバー工法)
| グレード(熱貫流率) | 窓1か所当たりの面積 | |||
|---|---|---|---|---|
| 4.0㎡以上 【特大】 | 2.8㎡以上 4.0㎡未満 【大】 | 1.6㎡以上 2.8㎡未満 【中】 | 0.2㎡以上 1.6㎡未満 【小】 | |
| P(1.1以下) | 277,000円 | 220,000円 | 163,000円 | 109,000円 |
| S(1.1超過、1.5以下) | 187,000円 | 149,000円 | 110,000円 | 74,000円 |
| A(1.5超過、1.9以下) | 147,000円 | 117,000円 | 87,000円 | 58,000円 |
| B(1.9超過、2.3以下(防火仕様の場合は2.9以下)) | 98,000円 | 78,000円 | 57,000円 | 37,000円 |
ウ 断熱防犯窓(住宅省エネ2026キャンペーンにおいて「断熱窓+防犯窓」として登録されている製品のみ)
| グレード(熱貫流率) | 窓1か所当たりの面積 | |||
|---|---|---|---|---|
| 4.0㎡以上 【特大】 | 2.8㎡以上 4.0㎡未満 【大】 | 1.6㎡以上 2.8㎡未満 【中】 | 0.2㎡以上 1.6㎡未満 【小】 | |
| P(1.1以下) | 399,000円 | 317,000円 | 235,000円 | 157,000円 |
| S(1.1超過、1.5以下) | 269,000円 | 215,000円 | 158,000円 | 107,000円 |
| A(1.5超過、1.9以下) | 212,000円 | 168,000円 | 125,000円 | 84,000円 |
| B(1.9超過、2.3以下(防火仕様の場合は2.9以下)) | 141,000円 | 112,000円 | 82,000円 | 53,000円 |
エ ガラス交換
| グレード(熱貫流率) | ガラス1枚当たりの面積 | |||
|---|---|---|---|---|
| 2.0㎡以上 【特大】 | 1.4㎡以上 2.0㎡未満 【大】 | 0.8㎡以上 1.4㎡未満 【中】 | 0.1㎡以上 0.8㎡未満 【小】 | |
| P(1.1以下) | 69,000円 | 55,000円 | 34,000円 | 11,000円 |
| S(1.1超過、1.5以下) | 45,000円 | 36,000円 | 24,000円 | 7,000円 |
| A(1.5超過、1.9以下) | 37,000円 | 30,000円 | 19,000円 | 5,000円 |
| B(1.9超過、2.3以下) | 23,000円 | 19,000円 | 12,000円 | 3,000円 |
※ガラス交換のグレードはサッシとの組み合わせで決定されます。「ガラスサッシ素材組み合わせ早見表」(準備中)をご確認ください。
オ ドア交換
| グレード(熱貫流率) | 助成単価 |
|---|---|
| P(1.1以下) | 220,000円 |
| S(1.1超過、1.5以下) | 149,000円 |
| A(1.5超過、1.9以下) | 117,000円 |
| B(1.9超過、2.3以下) | 78,000円 |
※ 北海道環境財団補助対象製品で申請される場合のグレードは、以下のWEBページからご確認ください。
北海道環境財団登録製品 グレード一覧(準備中)
※ 分譲集合住宅の管理組合が申請者であり、かつ、改修戸数が50戸以上となる場合の助成金の交付額は、助成単価合計額に100分の120を乗じて得た額とします。
上限額:以下の合計改修戸数によって異なります。
合計改修戸数が49戸以下:1申請当たり2,000,000円に合計改修戸数を乗じて得た金額
合計改修戸数が50戸以上:1申請当たり2,400,000円に合計改修戸数を乗じて得た金額
※ 助成対象住宅における1申請当たりの高断熱窓と高断熱ドアの助成金額の合計が5万円以上の工事を対象とします。
(他の補助金を併給する場合は、併給する補助金の額を差し引く前の助成金額が5万以上の工事を対象とします)
断熱材
以下のうちいずれか小さい額
- 助成対象経費の1/3 ※1,000円未満切り捨て
- 1住戸当たり1,000,000円
- 国による補助金の交付を受ける場合にあっては、国の補助金交付額
高断熱浴槽
- 1住戸当たり95,000円
リフォーム瑕疵保険
- 1契約当たり7,000円
助成対象経費
材料費
高断熱窓、高断熱ドア、断熱材(遮熱塗装については塗料代のみ)及び高断熱浴槽の購入に必要な経費
工事費
高断熱窓、高断熱ドア、断熱材(遮熱塗装については塗手間のみ)及び高断熱浴槽の設置と不可分の工事に必要な経費
リフォーム瑕疵保険等の加入に係る保険料及び検査料
お問い合わせ
要綱、手引き等に記載のない事項やご不明点に関するご質問等は、以下よりお問い合わせください。
なお、回答までにお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
創エネ支援チーム 【受付時間 平日9:00~17:00(12:00~13:00を除く)】
電話:03-6633-3822
※電話番号のかけ間違いが増えております。
番号をよくお確かめのうえ、おかけください。

