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グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業

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お知らせ

  • 本事業のモデルプランの募集につきましては、令和7年12月26日17時をもちまして、受付を終了しました。
  • 交付要綱、様式、手引き、リーフレットをアップしました。
  • 令和7年度の受付を4月1日から開始します。令和7年度は補助上限額の引き上げや実績報告期限の1年延長、水素利用設備における水素バーナーの追加など、内容を大幅に拡充しています。
過去の更新情報 過去の更新情報
  • 受付を開始しました。利用機器について、事業所内のフォークリフト等FC車両に水素を供給するディスペンサーが追加されました。
    それに伴い、交付要綱・手引き等も更新しました。
  • モデルプランを1社2件追加しました。
    内容の詳細は中段の「公表モデルプラン一覧」リンクよりご確認ください。
  • 助成事業の受付を開始しました。
  • 交付要綱、様式、手引きをアップしました。
  • モデルプランの公表を行いました。
  • モデルプランの1次募集を締め切りました。
    1次募集期間中に応募のあったモデルプランについては、モデルプランを導入する事業者からの助成金申請の受付開始(8月中下旬予定)と同時に公表します。
    モデルプランは、引き続き随時受付(令和7年12月26日まで)しています。
    以降応募いただいたモデルプランは、9月以降随時公表していきます。
  • 実施要綱、モデルプラン募集要綱、モデルプラン申請様式をアップしました。
  • モデルプランの応募申請受付を開始しました。
  • 当該事業のプレスリリースをしています。

募集内容

助成事業者の申請受付

令和5年8月22日から令和8年3月31日まで交付申請の受付を行っています。
各年度内に予算上限があります。

モデルプランの募集

モデルプランの募集は終了しました。

実施要綱等

事業概要

東京都では、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に取り組んでいます。特に、製造時もCO2を出さない再生可能エネルギー由来の水素(グリーン水素)の活用事例を増やしていくことにより、一層の脱炭素化に貢献することができます。

モデルプランを導入する事業者に対し、助成金を交付します。

助成対象者製造したグリーン水素を東京都内で利用できる事業者(登録されたモデルプランを導入する事業者)。
主な助成要件

●製造したグリーン水素は東京都内で利用すること。

●製造する水素の水準は、ISO14687-2に準ずるものであること。

●次の事項について、5年間報告を行うこと。

 設置した太陽光パネル等の再エネ電力製造設備の発電量
 再エネ由来電力を小売り電気事業者から購入する場合は、グリーン電力の契約書及び購入量
 グリーン水素の製造量・利用先・利用量
 グリーン水素に関する普及啓発(見学者の受け入れ等も含む。)
●当該設備の運用開始後も、さらなる開発を促すため機器製造メーカーに協力すること。

受付期間事業開始から令和8年3月31日(17時公社必着)まで
助成対象経費

グリーン水素を製造し、利用する機器の設置に係る経費であること

  • 設計費(設備機器の設計等に要する費用をいう。)
  • 設備費(設備機器の購入等に要する費用をいう。)
  • 工事費(工事に要する費用をいう。)
  • 諸経費(電気、水道又はガスに係る工事負担金等に要する費用をいう。)

助成対象機器・補助率

補助率

10/10

補助上限額

助成対象設備助成限度比率助成上限額
ワンパッケージ
(通常時において1時間当たり10N㎥以上の水素製造能力を有するもの)
助成対象経費の10/104億円
ワンパッケージ
(通常時において1時間当たり10N㎥未満の水素製造能力を有するもの)
助成対象経費の10/103億3,000万円
ワンパッケージ以外
(通常時において1時間当たり10N㎥以上の水素製造能力を有するもの)
助成対象経費の10/102億8,000万円
ワンパッケージ以外
(通常時において1時間当たり10N㎥未満の水素製造能力を有するもの)
助成対象経費の10/102億4,000万円
再エネ電力設備水素の製造能力(N㎥/h)に720万円を乗じた経費の10/10
水素の製造能力(1時間当たり1N㎥の水素の製造を行うための再エネ電力設備の発電容量は24kWとする。)を超えて設置した場合については、超えて設置した当該設備の助成対象経費の3分の2の額又は再エネ電力設備の発電出力に1kW当たり20万円を乗じて得た額のいずれか少ない方を上限とする。
5,400万円
※再エネ電力設備の合計

モデルプランの募集

モデルプランの募集は終了しました。

モデルプラン一覧

申請方法

助成対象事業者

申請書および添付書類の提出は郵送、ご持参またはEmailにてお願いします。

なお、Emailにて提出を検討される場合は一度、問い合わせフォームよりその旨ご連絡ください。別途、Emailアドレスをご案内いたします。

(注)原則として、申請書類の到着に関するお問合せに個別に回答することは出来かねます。郵送の際には、到着まで追跡可能な方法にてご提出ください。

申請書提出先

〒163-0817
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル17F
東京都地球温暖化防止活動推進センター

都市エネ促進チーム
G水素製造・利用支援事業 担当

お問い合わせ

都市エネ促進チーム 【受付時間:平日9:00~12:00 13:00~17:00】
メールアドレス:greenhydrogen_p@tokyokankyo.jp