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ZEB化・廃熱利用設備導入促進事業

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お知らせ

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リーフレット

要綱等

事業概要

東京都は、2050 年ゼロエミッション東京の実現に向け、事業所の省エネルギー化を推進するため、建物のZEB化や廃熱等を有効利用する設備の導入を支援します。

また都内の大規模事業所に省エネ対策サポート事業者を派遣し、大規模ZEB廃熱診断を実施することにより、具体的な省エネルギー行動の実践を促します。

1.大規模事業所向けZEB化・廃熱利用コンサルティング事業

※ 中小規模事業所の省エネコンサルティング事業ZEB化・廃熱利用区分のお申し込みは、クール・ネット東京が実施する以下の事業をご確認ください。下記事業によって作成される書類は、あくまでの省エネ診断書類として作成されるものであり、必ずしも助成金の申請要件を満たすとは限りません。

省エネコンサルティング事業(地球温暖化対策ビジネス事業者が行う無料の省エネルギー診断)では、「省エネ診断」と同等の内容および水準による診断を実施しております。

詳しくは「省エネコンサルティング事業」ページをご覧ください。

2.ZEB化・廃熱利用設備導入促進事業のうち

(1)設計支援
(2)設備導入支援

事業実施年度令和8年度から令和12年度まで(助成金の申請は令和10年度まで)
事業規模令和8年度予算 5.9億円
受付期間令和8年4月15日(水)~令和9年3月31日(水)※ 17時必着
助成対象者
事業区分ZEB化区分廃熱区分
設計支援
  • 中小企業等※1
  • 大企業※2または大規模事業所
  • 中小企業等※1
設備導入支援
  • 中小企業等※1
  • 上記と共同で事業を実施するリース事業者またはESCO事業者
  • 中小企業等※1
  • 上記と共同で事業を実施するリース事業者又はESCO事業者
※1 中小企業、学校法人、公益財団法人、医療法人、社会福祉法人等
※2 ※1の中小企業等以外の事業者
助成対象

2. ZEB化・廃熱利用設備導入促進事業のうち

(1)設計支援

  • 改修を行うために必要な調査・基本設計・計画策定等に係る経費
  • 改修を行うための実施設計等(建築設計、設備設計等)に必要な経費
  • 改修設計内容についてBELSの評価・認証を受けるために必要な経費
     

(2)設備導入支援

① ZEB区分

ア 建築省エネルギー技術(パッシブ技術)
断熱材、断熱・遮熱窓など ※建築工事、躯体工事を除く

イ 設備省エネルギー技術(アクティブ技術)
空調設備、照明設備、換気設備、給湯設備、昇降機設備など

ウ 再生可能エネルギー技術
再生可能エネルギー発電設備(太陽光発電、風力発電など)、
再生可能エネルギー熱利用設備(地中熱利用、太陽熱利用など)、
蓄電池(再エネ発電設備と同時導入する場合)
※ ウは助成対象のアとイと併せた申請とすること。ウの単独では助成対象となりません。

② 廃熱区分

  • 事業所等から発生する廃熱を抽出するために必要な設備  【例】熱交換器、ヒートポンプ、ヒートパイプ、ポンプ、熱導管、蓄熱システム等
  • 廃熱がない又は利用困難な場合、大気熱を抽出するために必要な設備  【例】空気熱源ヒートポンプ、循環加温式ヒートポンプ等
  • 再生可能エネルギー熱を利用するために必要なヒートポンプ
助成対象経費助成事業の実施に要する以下の経費
設計費、設備費、工事費
主な要件

中小企業等が都内で所有又は使用する中小規模事業所において、以下を行うこと。

2. ZEB化・廃熱利用設備導入促進事業

(1)設計支援

① ZEB区分
BELSを利用し既存建築物がZEB水準以上の評価を受けること

建築省エネルギー技術及び設備省エネルギー技術の両方による省エネ設備の導入を含むこと。ただし、現状の建築物の外皮性能(BPI)が既に1.0以下または日射遮蔽設備でBPIを1.0以下に低減する場合は、建築省エネルギー技術の導入は必須ではない。

② 廃熱区分
 各種熱源設備の熱収支を定量化し、熱源設備から発生する廃熱の回収や年間CO2排出量を削減する設計提案を行うこと。
 

(2)設備導入支援

① ZEB区分

  • 省エネ設備等の導入によって、BELSの評価・認証の対象となる既存建築物がZEB水準以上の省エネ性能を満たすこと。
  • 建築省エネルギー技術及び設備省エネルギー技術の両方による省エネ設備の導入を含むこと。ただし、現状の建築物の外皮性能(BPI)が既に1.0以下または日射遮蔽設備でBPIを1.0以下に低減する場合は、建築省エネルギー技術の導入は必須ではない。

②廃熱区分

  • 中小企業等が都内で所有又は使用する中小規模事業所において、助成対象設備を導入すること。
  • 助成対象設備を導入することにより、事業所の年間CO2排出量を3t-CO2又は30%以上削減可能であること。
     
助成額等
事業分類 ZEB化区分廃熱区分
設計支援助成率※1中小 2/3
大企業・大規模事業所※2 1/2
2/3
上限額1,000万円200万円
設備導入支援助成率※12/32/3
上限額1億5,000万円1,000万円
※1 中小企業かつ中小規模事業所が中小規模事業所の省エネコンサルティング事業ZEB化・廃熱利用区分を受診した際は助成率拡充(2/3➡3/4)
※2 大企業または大規模事業所はZEB化区分の設計支援のみ申請可能

受付方法

申請手続き

申請書類一式を以下のいずれかにより提出(先着順に受付)

  1. 電子メール申請
    以下のE-mailアドレスより、必要な申請書類を添付し申請してください。

    送付先E-mailアドレス
    施設診断 zeb-wasteheat-consul★tokyokankyo.jp
    設計支援・設備導入支援 zeb-wasteheat★tokyokankyo.jp
    (★に@を入れてください)

  2. 郵送申請
    申請書類一式を簡易書留等の記録が残る方法で郵送してください。

    【提出先】
    〒163-0817
    東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル17F
    東京都地球温暖化防止活動推進センター 事業支援チーム

お問い合わせ

事業支援チーム ZEB化・廃熱利用設備導入促進事業 ヘルプデスク
【受付時間 平日9:00~12:00 13:00~17:00】

電話:03-5990-5088
E-mail
施設診断 zeb-wasteheat-consul★tokyokankyo.jp
設計支援・設備導入支援 zeb-wasteheat★tokyokankyo.jp
(★に@を入れてください)