東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向けた取組として、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化を目指しています。
水素エネルギーの普及に当たっては、水素供給インフラである水素ステーションの整備が不可欠です。
このため東京都では、新たに水素ステーションの整備・運営を検討する中小事業者のみなさまを対象として情報発信・支援を行っています。

なお、本事業は、公益財団法人東京都環境公社が東京都からの委託を受け、実施しています。

水素ステーション実務経験の取得支援

水素ステーションの設置に不可欠な保安監督者の確保に向けて、中小ガソリンスタンドの従業員等が実務を経験できる場を提供します。

令和8年度 開催概要

研修名圧縮水素製造研修
研修場所水素ステーションを所有又は運営する法人が指定する水素ステーション
※詳細な研修場所は、受講決定後に別途通知します。
研修期間原則として6か月
募集人数2名程度(上限2名)
募集要件
  • 派遣元の法人に所属しながら、6か月間連続して研修に参加できること。
  • 一定の実務経験があること。等

詳細は募集要項を御確認ください。

申込終了日令和8年6月30日 ※定員になり次第、受付を終了致します。

応募手続

応募は、法人によるものとします。
募集要項をご確認の上、提出書類を郵送又は電子メールより提出してください。

募集要項

講習会

水素ステーションの整備を検討している、又は整備に関心を寄せている中小事業者の経営者及び従業員を対象に、年に2回程度、水素ステーションに関する講習会を開催しています。
オンラインによる座学のほか、実際に運営している都内の水素ステーションの見学を実施します。

開催概要

令和8年度の実施につきまして、現在準備中です。
詳細が決定しましたら、当ページでお知らせいたします。

ヘルプデスク

「水素ステーションを建設したいけど、どのくらいの広さがあればできるのかな…?」
「どの補助金が使えるの? 対象になるのかわからない・・・!!」 等、
水素ステーション開設検討に係る質問や、運営に係る疑問解決にご利用いただけます。
いただいたご質問につきましては、後日、公益財団法人東京都環境公社からご回答いたします。

過去の質問例

水素ステーションの運営には、高圧ガス保安監督者の配置が義務付けられていますが、ステーション1か所につき何人配置する必要がありますか?

一般的には1ステーションに2~3名程度のスタッフが配置され、稼働中は原則1名以上が必要です。これらは施設の規模、用途等によっても異なります。
詳細は、環境局環境改善部環境保安課までお問い合わせください。
高圧ガス・火薬類・電気工事の保安に関する窓口(環境局)

水素ステーションの導入を検討しています。水素ステーションを設置できない都市計画法上の用途地域はありますか?

建築基準法上の規定により、「第一・二種低層住居専用地域」と「第一種中高層住居専用地域」には水素ステーションを設置できません。
詳細は、各区市町村の都市計画所管までお問い合わせください。
用途地域は、「都市計画情報等インターネット提供サービス」でも確認できます。

お問合せ

お問合せシートに必要事項をご記入いただき、メールにてご送付ください。

提出先: 公益財団法人東京都環境公社 クール・ネット東京 すいすいサポートヘルプデスク
メール: suisui_support@tokyokankyo.jp

関連情報

お問い合わせ

都市エネ促進チーム 【受付時間:平日9:00~17:45】
電話:03-5990-5476
メールアドレス: suisui_support@tokyokankyo.jp