「燃費のいい家」

後悔しない
家づくりを実現

「燃費のいい家」の性能や仕様は
様々です。
メリットをしっかり理解し、
ご自身のライフスタイルに合った
家を選ぶヒントをご紹介します。

燃費のいい家の選び方

燃費のいい家を選ぶ際には、賃貸であれば家賃、新築であれば建設費だけでなく光熱費などのランニングコストも含めたトータルコストで考え、比較検討することが大切です。

INDEX目次

一般的な省エネ住宅と「燃費のいい家」の比較例

燃費のいい家は一般的な住宅に比べて建築費用などの初期コストが高くなる傾向にありますが、東京都の充実した助成金制度や日々の光熱費の削減によって、トータルの支出を抑えられるケースが多くあるため、長い目で見て検討することが重要となってきます。

東京ゼロエミ住宅(水準C)の場合

住宅性能

省エネ住宅

東京ゼロエミ住宅(水準C)

太陽光発電設備

あり(4kw)

建築費用等増加額

ー(基準)

215万円

東京ゼロエミ住宅補助

80万円

国補助

40万円

住宅ローン金利引下げ等

20万円

光熱費削減額等(30年間)

ー(基準)

363万円

総収支(30年間)

ー(基準)

248万円

総収支は30年間で

248万円のメリット

※「太陽光パネル設置に関するQ&A」参照

※ 令和7年10月時点で試算したものであり、今後の状況等で変動する可能性があります。

※ 東京ゼロエミ住宅の詳細はこちら

住宅の性能を決める際の
ポイント

燃費のいい家の性能を決める際には、ライフスタイルに合わせて考えることが重要です。家族が多かったり、テレワークで家にいる時間が長い人ほど光熱費削減効果がより大きくなります。これから先、光熱費が上がる可能性を考えるとトータルコストで考えることがより重要となってきます。

断熱性能に関する基準比較表

※建築物環境報告書制度は注文戸建て住宅の基準の例(詳細は「技術検討会資料」参照)
※住宅性能表示は地域区分6の等級
※東京ゼロエミ住宅については戸建て住宅の例 各制度については下記参照

省エネ性能ラベルとは

省エネ性能ラベルとは、その物件のエネルギー性能を示しており、星の数が多いほど年間の光熱費が安くなることを意味しています。
このラベルを参考に、光熱費の使用状況を考慮して物件を選ぶことがポイントとなります。
燃費のいい家を選ぶ際には、毎月の光熱費を考慮することが非常に重要なポイントです。