「燃費のいい家」

後悔しない
家づくりを実現

「燃費のいい家」の性能や仕様は
様々です。
メリットをしっかり理解し、
ご自身のライフスタイルに合った
家を選ぶヒントをご紹介します。

燃費のいい家のメリット

燃費のいい家では、高い断熱性能や太陽光パネルなどの再エネ設備等を備えることで、環境負荷の軽減や光熱費を削減することができます。
有事で(停電が発生し)電気が止まった際にも、蓄電池に電気を溜めておくことで電気を使用することができたり、スマートフォンの充電や最低限の明かりの確保など、家族の安全と普段通りの生活を維持できる「安心」が得られます。

INDEX目次

太陽光発電設備は将来的な家計の味方

通常電力会社から電気を購入するのには1kWhあたり約34円(令和6年8月時点)かかるところ、太陽光パネルを設置すれば実質約8.3円で使用することができます。
太陽光発電は夜間や雨天時などには使用できないというイメージを持つ方も多いですが蓄電池を使用することで電気を溜めておくことができるため、夜間や雨天時にも電気を買わなくて済み、よりおトクになります。

東京都では太陽光発電導入費用の一部を助成

太陽光発電や蓄電池は、将来の家計を助けてくれる心強い味方ですが、「初期費用」が気になる方も多いはず。東京都では、そんな皆様の負担を減らし、賢い家づくりを後押しするための手厚い助成制度を用意しています。

助成対象機器

助成金額

太陽光発電システム

新築住宅

[3.6kW以下の場合] 12万円/kW(上限36万円)
[3.6kWを超える場合] 10万円/kW(50kW未満)
(但し太陽光発電システムの助成対象経費の合計金額を上限とする)

一年中快適な室内環境
を実現

「燃費のいい家」は家中の温度差が少ないため、夏は涼しく、冬は暖かく一年中快適な室内環境を保つことができます。 窓の結露も起きにくいため、カビやダニの発生が抑えられ、アレルギー対策にも繋がります。
また室内の温度差が少ないことでヒートショックのリスクも軽減され、廊下や脱衣所、トイレなどの冷えやすい空間でも室温が安定します。

高断熱住宅の健康改善効果

出典:高断熱の健康改善効果(岩前篤「断熱性能と健康」日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会第40回熱シンポジウム、2010年10月)