家庭における蓄電池導入促進事業
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

家庭における蓄電池導入促進事業<br>災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都は、家庭における太陽光発電による電気の自家消費の増大及び非常時のエネルギー自立性の向上を目的として、太陽光発電システム及び蓄電池システムの設置にかかる費用に対して助成を行っています。

重要事項

●太陽光発電システムを申請される場合は、対象となる機器と同時に申請していただく必要があります。郵送の場合は必ず同封して下さい。

●対象となる機器を申請した後に太陽光発電システムを追加で申請することや、太陽光発電システム単体で申請することはできませんのでご注意ください。

●助成対象機器について、都および公社の他の同種の助成金の交付を重複して受けることはできません。

●受付開始以降、事業に関するお問い合わせで、お電話がつながりにくくなることが想定されます。予めご了承願います。

●公社が交付申請書を受付けてから、通常2か月から3か月程度で交付決定通知書を、実績報告書を受け付けてから5か月程度で助成金確定通知書を送付する予定です。ただし、受付開始後や受付締め切り日間近などは申請が集中するため、前述の期間では送付できないことが想定されますので余裕を持って申請を行ってください。また、内容に不備がある場合は更に時間を要する場合もありますのでご了承ください。

お知らせ

2022.06.22
・実施要綱、交付要綱、手引き等をアップしました。

リーフレット

準備中

事業概要

予算額

337億円(令和4年度分)

※災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業の総額です。

助成対象者

助成対象機器の所有者(国、地方公共団体は除きます。)

主な助成要件

(1) 都内の住宅に新規に設置された助成対象機器であること。

(2) 令和4年4月1日から令和8年9月30日までの間に助成対象機器を設置すること。

(3) 蓄電池システムの機器費が蓄電容量1kWh当たり20万円以下であること。

(4) 国が令和3年度以降に実施する補助事業事業における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ以下、「SII」という。)により登録されているものであること。

(5) 対象機器について、都及び公社の他の同種の助成金を重複して受けていないこと。

(6) 助成対象者のうち、独立行政法人、地方独立行政法人並びに国及び地方公共団体の出資、出えん等の比率が50%を超える法人については、公社が求めた場合、住宅のエネルギー消費量削減に関する普及啓発を行い、当該普及啓発について報告すること。

※助成金の交付申請前に契約締結をしているものは補助の対象となりません。

ただし、令和4年4月1日から7月31日までに 工事完了または契約締結したものについては、助成対象となります。

※助成条件に関する詳細は手引き等で必ずご確認ください。

受付期間

令和4年6月22日から令和7年3月31日(17時公社必着)まで

助成対象機器・補助率

蓄電池システム

助成対象機器 助成率 上限額
蓄電池システム 機器費の1/2
  • 【太陽光(4kW以上)と蓄電池を併せて設置の場合】 
  • 以下のうちいずれか小さい額(最大1,000万円)
  • (a)蓄電池容量:10万円/kWh(100kWh未満)
  • (b)太陽光発電設備容量:20万円/kW
  •  
  • 【太陽光(4kW未満)と蓄電池を併せて設置又は蓄電池のみを設置の場合】 
  • 10万円/kWh(最大80万円/戸)

※蓄電池システムの機器費が蓄電容量1kWh当たり20万円以下であること。

※蓄電池容量及び太陽光発電設備容量による上限があります。

 

太陽光発電システム(上乗せ)

助成対象機器 上限額
太陽光発電システム 新築住宅
  • 【3kW以下の場合】  12万円/kW(上限36万円) 
  • 【3kWを超える場合】 10万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.6kW未満の場合 一律36万円※
  • ※kWに応じた助成金額が逆転しないよう、一律の助成金額としています。
既存住宅
  • 【3kW以下の場合】 15万円/kW(上限45万円) 
  • 【3kWを超える場合】 12万円/kW((50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.75kW未満の場合 一律45万円※
  • ※kWに応じた助成金額が逆転しないよう、一律の助成金額としています。

申請方法(紙申請)

申請書及び、添付書類の提出は郵送でお願いします。

  • (注)原則として、申請書類の到着に関するお問合せに個別に回答することは出来かねます。郵送の際には、到着まで追跡可能な方法にてご提出ください。

【お問合せに関するお願い】

提出書類の到着日、審査の進捗状況、審査結果の確認、申請状況等に関するお問合せには一切お答えできませんのでご了承ください。

<申請書提出先>

〒163-0810 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階

東京都地球温暖化防止活動推進センター

蓄電池 担当

様式ダウンロード

 

個人・法人申請用:個人または法人が申請する場合 様式 備考
第1号様式 助成金交付申請書(個人・法人申請用) EXCEL
第3号様式 助成金実績報告書(個人・法人申請用) EXCEL
【個人・法人申請】交付申請申請書類・必要添付書類リスト PDF
【個人・法人申請】実績報告書・必要添付書類リスト PDF
共同申請用:リース事業者と共同で申請する場合 様式 備考
第2号様式 助成金交付申請書(共同申請用) EXCEL
第4号様式 助成金実績報告書(共同申請用) EXCEL
【共同申請】交付申請申請書類・必要添付書類リスト PDF
【共同申請】実績報告書・必要添付書類リスト PDF
参考書類 様式 記載例
蓄電池助成金計算シート EXCEL
指定様式_見積書 EXCEL PDF
指定様式_契約書確認項目一覧表 EXCEL PDF
領収書の内訳書【蓄電池システム】 WORD PDF
クレジット払いの領収書例 WORD PDF
助成対象機器が新品かつ未使用品であることの証明書 WORD PDF
貼り付け台紙 PDF
住宅供給業者向け重要事項説明書の記載例 PDF

国等の補助金情報

国が行っている補助は、別途、手続きが必要になりますので、詳細は次にお問合せください。

 

都内区市町村でも蓄電池システムに対する補助を行っている場合がありますので、各区市町村にお問合せください。

参考情報

【都有施設の再エネ100%化につながる島しょ地域における太陽光発電設備等導入事業】

都有施設の再エネ電力100%化に向け、島しょ地域の町村公共施設、事業所、住宅等への太陽光発電設備、蓄電池の設置を促進する事業を令和4年夏ごろに開始予定です。

本事業の問い合わせは、環境局地球環境エネルギー部次世代エネルギー推進課(TEL:03-5320-7783)までお願いいたします。

 

□助成率等

助成対象経費の3/4

 

 

お問い合わせ【受付時間:平日9:00~17:00(祝祭日・年末年始を除く)】

スマートエネルギー都市推進担当 蓄電池ヘルプデスク

電話:03-6258-1510

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