- 事業者
【令和8年度】特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業(建築物環境報告書制度推進事業)
- 太陽光発電
- 機能性PV
- 住宅
- 集合住宅
- 蓄電池
- 給湯器(エコキュート等)
- V2H
- 助成対象機器について、都および公社の他の同種の助成金の交付を重複して受けることはできません。
- 本助成金を申請する際に、建築物環境報告書制度を踏まえた事業計画を提出し、建築物環境報告書に参加する事業者が助成対象者となります。
- 実施要綱、交付要綱、手引などをご確認頂いた上で、ご申請ください。
- 申請に当たっては、過去3年間の住宅供給実績も踏まえ、実績報告時との乖離が少なくなるような実現性の高い事業計画を立ててください。
- 実績報告の際に、申請時の事業計画表と実績報告の事業実績表の乖離が大きい場合には、別途理由書等の提出を求めることがありますので予めご了承ください。
お知らせ
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- WEBページを公開しました。
実施要綱等
事業概要
建築物環境報告書制度に参加する事業者(特定供給事業者等)を対象に、都内の延べ面積が2千平方メートル未満の新築住宅及びその敷地に再生可能エネルギー利用設備等を設置する経費の一部を一括で助成します。
| 事業実施年度 | 令和9年度まで(助成金の交付は令和11年度まで) |
|---|---|
| 予算額 | 約10億円 |
| 交付申請受付期間 | 交付申請受付期間 令和8年4⽉1⽇(水曜⽇)から令和8年9月30日(水曜日)17時まで ※ 予算額に達し次第終了 |
| 助成対象事業 | 都内の新築住宅に助成対象機器を新規に設置する事業 ※ 詳細は実施要綱、交付要綱、手引をご確認ください。 |
| 助成対象者 | 次の(1)及び(2)に該当するもの (1) 助成金の交付対象となる機器(以下「助成対象機器」という。)を設置する特定供給事業者等※ ※ 本事業において、特定供給事業者等とは、次のいずれかに該当する事業者をいいます。
|
| 助成対象機器 | ◆ 太陽光発電システム(発電出力50kW未満のもの) 下記の場合には、助成金の上乗せ補助があります。 ● 陸屋根の集合住宅への架台設置 ※助成対象となる機器の詳細は実施要綱、交付要綱、手引をご確認ください。 |
助成金額
| 補助内容 | 補助率・額 |
|---|---|
| 太陽光発電設備 | 12万円/kW(上限36万円、3.6kW以下) |
| 10万円/kW(3.6kW超50kW未満) | |
| 機能性PV上乗せ | 最大10万円/kW(50kW未満) 上乗せ額等の詳細は「【令和7年度】優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」のページをご覧ください |
| 陸屋根のマンション等への架台設置上乗せ | 架台の設置経費を対象に上限20万円/kW(50kW未満) |
| 蓄電池 | 10万円/kWh(単位住戸当たり上限120万円) |
| 蓄電池 (集合住宅等の共用部分) | 10万円/kWh(上限120万円) |
| V2H | 機器費等の1/2(上限50万円) |
| V2H (太陽光発電設備を設置し、ZEVを所有する場合) | 機器費等の10/10(上限100万円) |
| エコキュート・ハイブリッド給湯器 (太陽光発電設備を設置する場合) | 14万円 / 台 |
| エコキュート・ハイブリッド給湯器 (再エネ電力を契約する場合) | 5万円 / 台 |
申請方法
電子メールで申請書を送付してください。
送付先:申請専用アドレス
cnt-tokutei-saiene★tokyokankyo.jp
※ ★を@にしてお送りください。
【お問い合わせに関するお願い】
審査の進捗状況、審査結果の確認、申請状況等に関するお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。
様式ダウンロード
メール提出用フォルダ
参考
- 建築物環境報告書制度
「建築物環境報告書制度」の制度概要については、別紙「参考資料」 または「建築物環境報告書制度の概要等」(東京都WEBサイト)をご覧ください。 - 機能性PV
認定された機能性PVについては「【令和7年度】 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」をご覧ください。
お問い合わせ
お問い合わせにつきましては下記の「お問い合わせフォーム」をご利用いただきますようお願いいたします。
※ 審査の進捗状況、審査結果の確認、申請状況等に関するお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。
建物脱炭素化支援チーム 特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業担当
【受付時間 平日9:00~17:00(12:00~13:00および祝祭日・年末年始を除く)】
電話:03-5989-0288

