【令和7年度】優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定
実施要綱・基準
優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定に係る公募について
【公募概要】
※詳細は公募要項を参照
- 対象製品:優れた機能性を有する太陽光発電システムに関する基準に適合する製品
- 対象者:対象製品の製造者等
- 提出書類等:優れた機能性を有する太陽光発電システムに関する基準に適合することが確認できる書類等
- 公募期間:令和8年1月19日(月曜日)から令和8年2月6日(金曜日)
認定製品
優れた機能性を有する太陽光発電システムを367件認定しました。
| 機能性の区分 | 認定製品数 | ||
|---|---|---|---|
| 太陽電池モジュール | 小型 | 多角形(方形を除く)、建材型 | 30件 |
| 方形 | 49件 | ||
| 建材一体型 | 屋根 | 62件 | |
| 屋根以外 | 2件 | ||
| 軽量型 | ガラス製品 | 20件 | |
| ガラスレス製品 | 17件 | ||
| 防眩型 | ガラス製品 | 122件 | |
| ガラス製品かつ小型(多角形(方形を除く)、建材型) | 17件 | ||
| ガラス製品かつ小型(方形) | 21件 | ||
| ガラス製品かつ建材一体型(屋根) | 9件 | ||
| ガラスレス製品 | 12件 | ||
| 周辺機器 | PV出力最適化 | 直流電力変換装置以外 | 4件 |
| 直流電力変換装置 | 2件 | ||
認定製品一覧
市場における標準品との価格差が1番目に大きい機能性PVの製品(基準別表3)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額10万円/kW
市場における標準品との価格差が2番目に大きい機能性PVの製品(基準別表4)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額8万円/kW
- 認定一覧:太陽電池モジュール 防眩型(ガラスレス製品)
- 認定一覧:太陽電池モジュール 防眩型(ガラス製品)かつ小型(多角形(方形を除く)、建材型)
- 認定一覧:太陽電池モジュール 防眩型(ガラス製品)かつ建材一体型(屋根)
既存住宅の市場における標準品との価格差が2番目に大きい機能性PVの製品(基準別表5)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額8万円/kW
市場における標準品との価格差が3番目に大きい機能性PVの製品(基準別表6)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額5万円/kW
市場における標準品との価格差が4番目に大きい機能性PVの製品(基準別表7)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額2万円/kW
市場における標準品との価格差が5番目に大きい機能性PVの製品(基準別表8)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額1万円/kW
既存住宅の市場における標準品との価格差が5番目に大きい機能性PVの製品(基準別表9)
※上乗せ補助対象事業での上乗せ額1万円/kW
注意事項
今回認定された機能性PVの上乗せ補助を受ける場合は、以下の手引きに従って設置いただくことが必要となります。
Q&A
Q1. 認定を受けている太陽電池モジュールと、非認定モジュールを併用する場合、助成金の上乗せ金額はどのように算出されるのか。
A1. 認定モジュールのみに上乗せします。例えば、認定モジュール2kWと非認定モジュール3kWを併用設置する計5kWのシステムでは合計の5kWに対してではなく、2kWに対し上乗せ金額を算出します。
上乗せ補助対象事業
優れた機能性を有する太陽光発電システムに認定された製品については、令和8年度から、以下の事業において1kWあたり上限10万円、8万円、5万円、2万円又は1万円の上乗せ補助を予定しています。詳細については、各補助事業において別途お知らせいたします。
- 東京ゼロエミ住宅普及促進事業
- 建築物環境報告書制度推進事業(特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業)
- 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
- 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業
- 賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業
※各事業の実施要綱、交付要綱等に基づき太陽光発電設備の上乗せ補助を規定します。
※要綱等詳細については、決定次第各事業ページにて公表いたします。
お問い合わせ
事業全般についてのお問合せ
環境局 気候変動対策部 環境都市づくり課
電話:03-5388-3440
公募・認定についてのお問合せ
(公財)東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター 温暖化対策推進課
電話:03-6258-5315(9:00~12:00、13:00~17:00(土曜日・日曜日・祝祭日は除く))
※事前に実施要綱や公募要項等をご確認ください。

