太陽光発電システム
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

太陽光発電システム<br>災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」は、対象となる設備・機器ごとに複数の事業で構成されています。太陽光発電システムは各事業での上乗せ補助として申請をする場合と、要件を満たす設備・機器が既に設置されていることを条件に単独設置として申請をする場合のいずれかで申請することができます。

2023年1月30日(月)17:00から太陽光発電システムの電子申請フォームのメンテナンスを行うため、電子申請の受付を中止いたします。
再開は2023年2月6日(月)頃を予定しています。メンテナンス期間の申請は、紙での申請をお願いいたします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

【重要】太陽光発電システムの申請に関する注意事項

  • ①既存住宅における省エネ改修促進事業<6/22受付開始>
    対象:高断熱窓・高断熱ドア、太陽光発電システム
  • ②家庭における蓄電池導入促進事業<6/22受付開始>
    対象:蓄電池システム、太陽光発電システム
  • ③電気自動車等の普及促進事業<7/15受付開始>
    対象:V2H、太陽光発電システム
  • ④熱と電気の有効利用促進事業<9/8受付開始>
    対象:太陽熱利用システム、地中熱利用システム、太陽光発電システム
  • ⑤賃貸住宅省エネ改修先行実装事業<9/8受付開始>
    対象:高断熱窓・高断熱ドア、太陽光発電システム

●太陽光発電システムの申請に関する注意事項

・太陽光発電設備については、上記の事業(④の事業を除く)の上乗せ補助として申請をする場合と、要件を満たす設備・機器が既に設置されていることを条件に単独設置として申請(⑤の事業を除く)をする場合があります。

・太陽光発電設備を上乗せ補助として申請をされる場合は、対象となる設備・機器と同時に申請していただく必要があります。郵送の場合は、必ず同封してください。

・上乗せ補助の場合、対象となる設備・機器を申請した後に太陽光発電設備を追加で申請することはできませんのでご注意ください。

・上記事業での、太陽光発電システムの重複申請はできません。複数の設備・機器と合わせて太陽光発電システムの申請を検討する場合は、太陽光発電システムを申請する事業を1つ決めてください。太陽光発電システムの助成率等はいずれの事業も同じです。

●助成対象機器等について、都および公社の他の同種の助成金の交付を重複して受けることはできません。

●事業に関するお問い合わせで、お電話がつながりにくくなることが想定されます。予めご了承願います。

 

<家庭における蓄電池導入促進事業の太陽光発電システム上乗せ補助について>

● 8月31日〆切の特例対応(7月末までの契約予定分)について、大変多くの申請をいただきました。そのため、現在、交付申請書を受付けてから、交付決定通知の発送まで早くても5か月程度の時間を要しております。申請をいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ありませんが、交付決定通知の発送まで今しばらくお時間をいただきたくよろしくお願いいたします。

● 実績報告については、順次審査を進めておりますが、現在、額確定通知の発送まで早くても8か月程度の時間を要しております。申請をいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ありませんが、額確定通知の発送について、今しばらくお時間をいただきたくよろしくお願いいたします。

● 申請書のご提出後に書類を差し替える場合、必ずお電話でご一報いただき、郵送の場合は差し替えであることがわかるようにしていただきますようお願いします。

【令和4年度 太陽光発電システムの設置に係る追加補助項目について】

・令和4年度補正予算の確定に伴い、陸屋根の既存マンション等の太陽光発電システムの設置に係る防水工事及び架台設置費用の追加補助を実施します。

【改定内容の適用をご希望される場合の手続きについて】

1 適用の条件

太陽光発電システムの工事契約等を行っていないこと

2 手続き

手続きの詳細は、各事業HPをご確認いただき、お問合せください。

3 留意事項

●すでに提出していただいている申請書類は、返却することができかねます。再度申請される場合は、改めてすべての添付書類等をご準備願います。

●補正予算成立後の受付開始は令和5年1月31日を予定しておりますが、その他事業の詳細は、確定次第東京都ホームページ及び当センターホームページ等でお知らせいたします。
現在、ホームページ等で公開されております内容以外の詳細については、お問い合わせいただいても回答できかねますので、予めご了承願います。

●現在、大変多くの申請をいただいており、改定後の助成率を適用するために再度手続きいただく場合についても、審査に数カ月の期間を要する見込みです。

お知らせ

2023.01.24
・2023年1月30日(月)17:00から太陽光発電システムの電子申請フォームのメンテナンスを行います。再開は2023年2月6日(月)頃を予定しています。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
2022.12.20
・「令和4年度 太陽光発電システムの設置に係る追加補助項目について」を追加しました。
2022.12.12
・要件拡充(※)の電子申請の受付を開始しました。
※既に機器等(高断熱窓、蓄電池システム及びV2H)を設置していて、太陽光を申請する場合または 太陽光発電設備(+エコキュート)を申請する場合
要件拡充の電子申請「熱と電気の有効利用促進事業」のページからの申請となります。
>申請はこちら
2022.09.15
9/15より以下の2事業で電子申請の受付を開始しました。 詳細は各事業のHPでご確認ください。
・既存住宅における省エネ改修促進事業
・家庭における蓄電池導入促進事業
2022.09.08 13:00
①交付申請・実績報告の提出書類が変わります。
詳細は「令和4年9月8日からの主な変更点」をご確認ください。
②申請様式を修正・更新しました。
<修正箇所>
・(申請・実績様式)受付開始事業、補助要件拡充を追加
・(提出書類チェックリスト)追加
・(太陽光発電システム設置概要書)複数系列の場合の計算修正
※7/15~9/8 13:00までにダウンロードしたファイルは破棄いただき、最新の様式にて申請をお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ございません。
③ 参考書類をアップしました。
④ 手引き(太陽光発電システム)をアップしました。

設置機器について

機器設置にあたっては、以下のガイドラインを準拠するとともに、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で定める日常生活の騒音・振動の基準を遵守するよう、お願いいたします。

<ガイドライン>
<都民の健康と安全を確保する環境に関する条例>

令和4年9月8日からの主な変更点

■太陽光の提出書類が変わります

令和4年9月8日以降、申請される方は以下の点にご注意ください。

詳細は、太陽光の手続きの手引きをご確認ください。

<交付申請>

・既存単価で申請の場合、「住宅の全景写真」の提出が不要になりました。

 

<実績報告>

・新たに「モジュールの割付図」の提出が必要になりました。

・全ての申請で「住宅の全景写真」の提出が必要になりました。

・「モジュールの設置完了後の写真」のみ提出が必要になりました。設置前の写真の提出は不要です。

 

*既に申請された方(令和4年9月8日受領分まで)は、令和4年9月8日以前の提出書類で問題ありません。但し、必要に応じて提出いただく場合があります。ご了承ください。

■太陽光の補助要件拡充

各事業の要件を満たす設備・機器が既に設置されていることを条件に太陽光発電システムの単独設置として申請が可能となりました。

*申請方法については、太陽光の手引きと併せて各事業のHPをご確認ください。

助成内容

助成率
助成対象機器 助成率
太陽光発電システム 新築住宅
  • [3kW以下の場合(注意)] 12万円/kW(上限36万円)
  • [3kWを超える場合]10万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.6kW未満の場合 一律36万円
既存住宅
  • [3kW以下の場合(注意)] 15万円/kW(上限45万円)
  • [3kWを超える場合]12万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.75kW未満の場合 一律45万円

※太陽光発電システムは、助成対象経費を超えない範囲で助成されます。

助成要件
太陽光発電システム 1
  • 未使用品であること
2
  • 都内の住宅(※)に新規に設置されたものであること
  • (※)各事業の助成対象設備と併せて太陽光発電システムが導入される住宅に限る。
  • (※)庭やカーポート等からの引き込みは対象外となります。
3
  • 太陽光発電システムにより供給される電気を、太陽光発電システムを設置する助成対象住宅の居住の用に供する部分(※)で使用するものであること
  • (※)当該部分に付属するエレベーター等の施設を含む
4
  • 太陽光発電システムを構成するモジュールが次のいずれかの認証を受けていること
  • ア 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)が定めるJETPVm認証のうち、モジュール認証を受けたものであること若しくは同等以上であること
  • イ 国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたものであること(認証の有効期限内の製品に限る)
5
  • 太陽光発電システムが既存のシステムの一部として増設されたものではないこと
6
  • 太陽光発電システムの発電出力(kWを単位とし、太陽光発電システムを構成する太陽電池モジュールの日本産業規格若しくは国際電気標準会議(IEC)の国際規格に規定されている公称最大出力の合計値又はパワーコンディショナーの日本産業規格に基づく定格出力の合計値の小数点以下第3位を四捨五入した値のうち、いずれか小さい値)が50kW未満であること

様式ダウンロード

 

指定様式 太陽光発電システム設置概要書 EXCEL
第1-1号様式 太陽光 助成金交付申請書(個人・法人用)
第2-1号様式 太陽光 助成金交付申請書(共同申請用)
第3-1号様式 太陽光 助成金実績報告書(個人・法人用)
第4-1号様式 太陽光 助成金実績報告書(共同申請用)
チェックリスト 太陽光発電システム交付申請 提出書類チェックリスト PDF
太陽光発電システム実績報告 提出書類チェックリスト PDF

 

参考書類 契約書確認項目一覧表 EXCEL
領収書の内訳書
クレジット払いの領収書例
出力対比表
新品かつ未使用品の証明書
住宅の全景写真
モジュール設置写真
貼り付け台紙