太陽光発電システム
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

太陽光発電システム<br>災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」は、対象となる設備・機器ごとに複数の事業で構成されています。太陽光発電システムは各事業での上乗せ補助であり、太陽光発電システム単体の申請はできません。

【重要】太陽光発電システムの申請に関する注意事項

  • ①既存住宅における省エネ改修促進事業<6/22受付開始>
    対象:高断熱窓・高断熱ドア、太陽光発電システム
  • ②家庭における蓄電池導入促進事業<6/22受付開始>
    対象:蓄電池システム、太陽光発電システム

●太陽光発電システムの申請に関する注意事項

・太陽光発電システムについては、上記の事業の上乗せ補助となります。太陽光発電システムを申請される場合は、対象となる設備・機器と同時に申請していただく必要があります。郵送の場合は、必ず同封してください。

・対象となる設備・機器を申請した後に太陽光発電システムを追加で申請することや、太陽光発電システムのみを申請することはできませんのでご注意ください。

・上記事業での、太陽光発電システムの重複申請はできません。複数の設備・機器と合わせて太陽光発電システムの申請を検討する場合は、太陽光発電システムを申請する事業を1つ決めてください。太陽光発電システムの助成率等はいずれの事業も同じです。

●助成対象機器等について、都および公社の他の同種の助成金の交付を重複して受けることはできません。

●事業に関するお問い合わせで、お電話がつながりにくくなることが想定されます。予めご了承願います。

お知らせ

2022.06.22
・ホームページを公開しました。

事業概要

各事業のホームページから実施要綱等をご確認ください。

手引き等

助成内容

助成率
助成対象機器 助成率
太陽光発電システム 新築住宅
  • [3kW以下の場合] 12万円/kW(上限36万円)
  • [3kWを超える場合]10万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.6kW未満の場合 一律36万円
既存住宅
  • [3.kW以下の場合] 15万円/kW(上限45万円)
  • [3.kWを超える場合]12万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.75kW未満の場合 一律45万円
助成要件
太陽光発電システム 1
  • 未使用品であること
2
  • 都内の住宅(※)に新規に設置されたものであること
  • (※)各事業の助成対象設備と併せて太陽光発電システムが導入される住宅に限る。
  • (※)庭やカーポート等からの引き込みは対象外となります。
3
  • 太陽光発電システムにより供給される電気を、太陽光発電システムを設置する助成対象住宅の居住の用に供する部分(※)で使用するものであること
  • (※)当該部分に付属するエレベーター等の施設を含む
4
  • 太陽光発電システムを構成するモジュールが次のいずれかの認証を受けていること
  • ア 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)が定めるJETPVm認証のうち、モジュール認証を受けたものであること若しくは同等以上であること
  • イ 国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたものであること(認証の有効期限内の製品に限る)
5
  • 太陽光発電システムが既存のシステムの一部として増設されたものではないこと
6
  • 太陽光発電システムの発電出力は50kW未満であること

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